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インドで韓国が毒ガスを撒き散らした件 最新

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韓国が海外でやらかした事故はたくさんあってずっと見ていると、一定のパターンで責任逃れをします。
今回のインドでの件はどうなるのでしょうか。
まだ

まずは浅ましい言い訳

韓国は事故を起こすと、まずは言い逃れをしようとします。
今回インドの毒ガス漏れ案件では、案の定最初のLG化学側の あさましい言い訳がおこなわれました。

LO化学は、整備をする人間が施設内にいただけで事故発生当時、工場は稼働しておらず、社員は居なかった、と主張しました。
彼らが何を言いたいかと言うと。

「社員の韓国人はいなかったから韓国人のせいじゃない。
設備は動いていなかったわけだから設備にも問題ない。
整備する人員はインド人。つまりこの事故はインド人のせいだ!!

ということです。

稼働してないのに発生したら余計に問題だろうが、と後で突っ込まれることを想定しておらず、とりあえずの言い逃れをする、というのは海外で仕出かした場合の韓国のやり口です。

言い逃れできないと思うと殊勝に謝罪をするが、その後バックレる 今回は?

インドの警察当局はロックダウンで無人となった工場の容量5000トンのタンク内で化学反応が起こり、熱が発生してガス漏れに至ったとの見方を示した

と事故直後に当局が発表をしました。
動画を見てる限りだと田舎のような気もしましたが、これは調べてみるととんでもないことで。
場所はビシャーカパトナム県。県は日本でいうと市に当たります。インドのアーンドラ・プラデーシュ州の最大都市です。
そこの韓国LG化学のインド現地法人LGポリマーズ・インディアの工場で事故が起きました。
ビシャーカパトナム県はインドの中でも成長著しい場所で、工場に周りにはかなり繁華な場所もあり、公共機関や国際空港もあります。
インド海軍の重要基地にもなっていて。
そんな街なかで毒ガスが漏れたんです。
日本でいうと大都市の真ん中で毒ガス漏れが起きた、といった状況でしょうか。

そしてその後色々とボロが出てきました。

重大な放棄違反発覚

>「LG Polymers IndiaのVisakhapatnamユニットは、
1997年から2019年までの操業のかなりの期間、
石油化学プラントの環境クリアランスを持っていませんでした」
>「同社は2019年5月10日の時点で
有効な環境クリアランスを持っていなかったことを認めました」

ということで、20年以上法規違反やっていた事もバレました。

先程述べたようにLGポリマーズのある場所は大都市の中にあります。
そんな場所で操業するための規制上の条件を満たしていなかったとなれば大問題でしょう。
このことは今後の処理に大きな影響を及ぼしてくると思われます。
以下、インドの工場地としての利用規則を引用しておきます。

(特に工場用地としての)不動産の利用規制
一般に、インドにおいて、土地上に工場を建設し、
操業するためには、少なくとも以下の3つの要件を満
たしていることが必要である(なお、これら以外にも、
当該土地のある地域に適用される個別的な規制上の
要件を満たす必要がある)。
①その地域が、当該工場において製造しようとす
る製造物の生産が認められている地域に該当す
ること(いわゆるゾーニング規制)
②工場建設前に、その地域を管轄する汚染管理委
員会(Pollution Control Board)(インド環境森
林省(Ministry of Environment & Forests)の
下位機関)から、環境クリアランスを取得する
こと

③インドの工場規制法令である1948年工場法
(Factories Act, 1948)に基づく工場操業ライセ
ンスを取得していること
①について、インドでは、工場製造物が、その危
険度や汚染発生のリスクに応じて、グリーン、オレン
ジ、レッドの3種類に分類されており、各地域が、グリー
ンに該当する製造物のみ生産できる地域、グリーン
およびオレンジに該当する製造物のみ生産できる地
域、全ての製造物が生産できる地域、にそれぞれ分
類されている。
そのため、インドにおいて工場用地として土地を
取得しようとする場合、そもそも当該土地が、工場
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82 2014.4 第61巻4号
において製造しようとする製造物の生産が認められ
る地域であるかどうかについて、ゾーニング規制の
確認が必要となる。
②について、インドで工場を設立する場合、工場
の建設前に、当該工場用地のある地域を管轄する汚
染管理委員会(Pollution Control Board)から環境
クリアランスを取得する必要がある。環境クリアラン
スの取得に必要な期間は、地域や生産事業の内容に
よって大きく異なるが、短い場合で3か月程度、長い
場合には2年程度かかることもある。

後述のとおり、州政府の土地公団が営む工業団地
については、土地公団により環境クリアランスが取得
されていることが通常であるが、多くの土地公団は環
境クリアランスの取得前に、工業団地の土地の分譲
の内定を出すため、新規の工業団地に入居する場合、
分譲の内定は取得したが、環境クリアランスが取得
できておらず、正式な分譲が開始しない(したがって、
工場建設も開始できない)という事態が生じることも
少なくない。

https://www.amt-law.com/asset/pdf/bulletins11_pdf/JCAjournal_18.pdf#search=’%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9′

LGポリマーズはとりあえず謝罪

LGポリマーズは謝罪文で「事故の原因調査と
再発防止策や治療などの
全般的な措置に万全を期す」と約束した。

ただ韓国は問題起こす度に殊勝な事言うけどその後ほとんどふざけた対応をしています。
なので今どの様になっているかを見守っていきたいのですが。
その前に韓国がやらかしたことをまとめてみたいと思います。

韓国が過去にやらかしたこと

最近のラオスダムでは数百人もの死亡者・行方不明者を出したのに、未だに責任逃れに終始し、バックレています。これはひどいですねえ。

パラオの橋を作ってそれが折れたときにもバックレて。
結局日本が橋を作り変えました。

ウクライナでは韓国から発注した電車が年百回以上の故障続き。
韓国から技術者を派遣しましたが結局治らず。廃棄。

せこいところで言うと。
インドネシア津波義援金を支払うことを表明したのに結局払いませんでした。
東日本大震災義援金を韓国で集めましたが、そのお金を竹島の桟橋を作る費用に流用しました。
お金には相当汚いですね。

その最たるものとして。

韓国に預けた預金は返してもらえない現実があります。


2019年12月にはイランから韓国に預けたお金を返せ、と抗議を受けました。
韓国に預けている約6500億円の資金を韓国が引き出せないようにしていて。
未だに支払いは行われていません。
以下の記事は引用元からはすでに削除されていますので、原文を載せておきます。

イラン外務省が先日現地駐在の韓国大使を呼び「イラン産原油と超軽質油の輸入代金を支払え」と強く抗議したことが13日までにわかった。代金はおよそ7兆ウォン(約6500億円)に達するという。

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イラン中央銀行なども韓国大使に「代金を決済するための韓国側の努力が足りない」と不快感を伝えたようだ。イランの様々な方面からの抗議に驚いた韓国外交部(省に相当)が先月末に急きょ特使を派遣し、問題の表面化を避けようとしたこともわかった。

これについて韓国大統領府は12日、イランから近いホルムズ海峡を守る有志連合に韓国軍を派遣する方向で検討中と発表したため、これについてもイランからの激しい反発が予想されている。米国、中国、日本との関係が悪化する中、中東外交でも大きな問題が表面化しつつあるのだ。

複数の関係筋によると、イラン外務省は先月中旬、テヘラン駐在のユ・ジョンヒョン韓国大使を呼び、IBK企業銀行とウリ銀行の口座に9年にわたり預けられているイラン中央銀行名義の預金およそ7兆ウォンについて、これを早期に引き出せるようにしてほしいと要求した。

この口座の金利はほぼ0(ゼロ)のため、預金される期間が長いほどイランにとっては損失となる。イラン外務省の関係者は「米国の制裁対象になっていない医薬品や食料品の輸出入代金の決済はその気になれば可能だ。ところが韓国政府はまともに対応しない」と主張している。

イラン中央銀行やイラン保健省などの関係者もユ大使に会って問題の解決を要請した。ソウルのイラン大使館も最近韓国外交部の担当者に何度も会い、韓国側の対応に数々の問題があると指摘したようだ。

事態の悪化を受け、韓国外交部は先月25-27日にかつてイラン大使を歴任したソン・ウンヨプ韓国国際協力団(KOICA)理事をイランに派遣した。当時韓国外交部はソン氏が率いる使節団を「経済協力代表団」と説明し、通常の外交交流のように装った。

しかしソン理事には何の権限もなかったため、この対応は逆にイラン政府の怒りに油を注いだようだ。

そんなこんなの実績?があるために・・・・

韓国人はたいていのことに無能だけど、
ゴネるのとタカるのと逃げるのだけは得意だからな、などと言われています。

現時点での韓国のごね方

民事の方は裁判所で多少ゴネたりもしたようですが、インド側から要求された供託金も払い込み完了したそうです。
刑事の方はこれからの審議待ちです。

スチレンガス漏れ事故が発生したLG化学のインド現地法人・LGポリマーズに対して、インド環境裁判所(NGT)が、5億ルピー(約7億600万円)の供託金を命じたと9日、インドの現地新聞などが報じた。 環境裁判所は、発生したガス漏れ事故の人命被害などに対する損害賠償に備えて、このような金額を供託するよう命令した。また、事故原因を明らかにするため、5人で構成された真相調査委員会を作ると発表した。 委員会は、事件発生の順序、発生原因と責任の所在、人命被害程度などの報告書を提出することになる。 7日未明、インドのアンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム近くの村にあるLGポリマーズ工場でスチレンガスが漏れて12人が死亡し、1000人が入院する惨事が起きた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/65a6afe77ecc75de9ea9e2951c3360a008b67e52

この供託金はあくまでもこれから発生するであろう多額の賠償金の一部。
裁判所は「initial amount Rs 50 crore」と言っています。
つまり「正式な金額は後で計算して請求するから、とりあえずこれだけ払っとけ!」ということらしいです。
インドは大国なので、さすがに韓国もラオスのようなバックレは出来ないものと覚悟はしていそうです。

しかし、韓国はなんとか言い逃れをしようと試みると思います。
ここから韓国がどの様に責任逃れをしていくかとても興味深いです。

スチレン以外の毒素が漏れた疑い

というのもインド国内でも漏れたのはスチレンだけじゃなくて何か混じってたんじゃないかっていわれ始めています。

スチレン沸点そんなに低くないですし、急性毒性もそれほどではありません。
なのにばたばた人が死んだり。倒れたり。
一体漏れたのはどんなガスだったんだよ、というわけです。

作っていたのはスチレンじゃなく、フッ化水素や他のガスだったんじゃないか?
って疑惑も出てきました。

もしそうだとするとただでは済みません。先程の20年もの規約違反状態と相まって賠償金額も莫大なものになるでしょう。

LG側は早速8人の技師を現地に派遣しましたが、3日間だけ救助活動をし、それで終了。
生産、環境、安全部門の専門家で構成される8人の技術チーム」ということなんですがそもそも救援になんで技師なのか?という疑問も出てきています。

スチレンはちゃんと管理しないと蒸気化するのでその手当のため技師が派遣されたということのようですが。
隠蔽工作のために派遣されたんではないかと疑う人も出てきています。

ただ今のところインド側もLG 側も公式には漏れたのはスチレンだということになっています。

今後どうなっていくのでしょうか。
日本のマスゴミはもうほとんど報道していませんので私は今後も記事にしていくつもりです。

韓国の反撃始まる

供託金を支払ったとしても。韓国がごねるのは確実です。
またインド政府も腐敗は進んでいますので、韓国の賄賂攻勢は成功するかもしれません。
実際以下のように名誉毀損罪でGLポリマー側が逆提訴し始めています。

ビサカパトナムに拠点を置くLGポリマーズは、アンドラプラデーシュ州公害防止委員会(APPCB)に対して最高裁判所に訴訟を提起しました。

事件の実際の内容はまだ知られていないが、情報筋はそれが名誉毀損訴訟であることを明らかにしている。

https://www.thehindu.com/news/national/andhra-pradesh/vizag-gas-leak-lg-polymers-moves-supreme-court-against-andhra-pradesh-pollution-control-board/article31621030.ece

その事件というのは以下のようなものです。

ガス漏れを起こしたLGポリマーズの取り扱いについて、州政府にFacebook上で質問していた66歳の女性が逮捕されました

>彼女がFacebookで『政府がLGポリマーズ経営陣を(逮捕から)救おうとしている』と政府を批判し20回投稿した後、政府の名誉を毀損し、人々を恐怖に陥れたとして逮捕・起訴されました

https://www.newindianexpress.com/states/andhra-pradesh/2020/may/19/66-year-old-woman-arrested-for-questioning-andhra-pradesh-government-over-vizag-gas-leak-2145403.html

この女性は裁判でも戦うとみられています。
それに対し、GLポリマーは民事訴訟を起こしたというわけです。
まさに鬼畜の振る舞い。死体蹴り!!
このようなことを今後も数多くしてくる可能性があります。

その一方でインドの被害者たちもLGポリマーのふざけた対応に対し、強烈な抗議を行っています。

果たしてどういう結末が待ち受けているのでしょうか?今後の展開がとっても楽しみです。

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