フィリピン

なぜマスゴミは報道しない?フィリピン ミンダナオ・マラウィ市をIS(ダーイシュ)が占領 カリフ国家樹立を宣言!


sponsored link

今記事を書いている段階で、ISがフィリピンのマラウィ市を占領してもう2ヶ月以上が経っている。
たかが数千人のIS戦闘員に対して数万のフィリピン国軍が制圧に乗り出したのに、未だ先が見えない。
私はフィリピンに恋人がいるんで、あの国のニュースもよく見ている。

 

それなので、今回のISのフィリピン進出は日本にとっても他人事ではないということがわかる。

何しろISはフィリピンでカリフ制国家を樹立すると宣言しているのだ。

 

 

 

オーストラリアの新聞の情報によると、フィリピンの4つの過激派組織は、「ダーイシュ」の指導者バグダディ容疑者に忠誠を誓った。フィリピンの組織を率いるのは、テロ組織「アブ・サヤフ」のリーダーの一人、イスニロン・ハピロン。

フィリピンの過激派組織は、今回フィリピンで起こったことについて、この出来事は「ダーイシュ」の戦略が変わったことを物語っていると指摘している。「ダーイシュ」は、シリアおよびイラクを迅速に支配下に置くことができなかったため、自分たちの活動のために、シリアやイラクの代わりとなる地域を探すことにしたという。

オーストラリアの新聞は、フィリピンにおける「ダーイシュ」のカリフ制国家の拡大は、フィリピンや地域の他の国々、またオーストラリアにとって非常に危険であると強調している。(スプートニク

日本とフィリピンは驚くほど近い。下の図をみてもわかるが、

現在中国によって沖縄の侵略が続いているが、それを北海道からみている感じである。北海道から沖縄までは、沖縄からミンダナオ島までとほぼ同じ距離。だから全く他人事ではない。

網走から那覇まで

フィリピンと日本の距離

フィリピン女性が魅力的な理由とは 歴史を振り返ると見えてくる日本との関係

完全に戦争状態のフィリピン。

重大事件を報道しない日本のマスゴミ 国を内側から破壊する勢力が牙をむき出した

まず最初になぜこんな重要な事件をマスゴミはほとんど報道しないのか?
今日本は重大な岐路に立っている。
多くの人たちが日本が在日やシナの勢力に乗っ取られようとしていることに気づき始めた。

かくいう私も東南アジアに出て、初めて日本を貶めている反日勢力の存在に気づいたわけだが。
日本をまともな国にしようと努力を重ねてきた安倍内閣の力は大きい。
逆に言うと、安倍総理の存在は日本を破壊しようとする勢力にとっては邪魔者以外の何物でもない。

シナや朝鮮の傀儡と化した今のマスゴミはただ内閣を倒すためのプロパガンダを垂れ流している。

いまマスゴミの総攻撃で、安倍政権が窮地に追い込まれているが、数年前だったら、完全にやられていただろう。
麻生内閣のときはひどいもんだったし、もっと言えば、田中角栄のロッキード事件は完璧にマスゴミにはめられた事件だったけど。
マスゴミの印象操作に殆どの人達が乗せられてしまって。
日本の真の独立の機会を自分で潰してしまった。

亡国に加担したと自覚している日本人がどれほどいるだろう。

今マスゴミ及び反日勢力は共謀罪反対憲法改正反対などとわめきたてて、なんとしても日本が自衛権を獲得できないよう策謀しているが。
次々にその壁が突破され、ようやく日本の主権が回復できるかもしれない所まで来た。

これは安倍内閣の功績だ。

シナが現実に侵略してきていて、北朝鮮が日本に向けてミサイルを撃ってきているのに。
ほとんど報道しないマスゴミ。

その意図は明白である。
日本人の危機意識を目覚めさせないためだ。

尖閣諸島への侵入に関してもまともに報道しない売国マスゴミがもう一つのアジアの危機であるフィリピンのIS上陸をまともに報道しないのはおかしい。
このニュースの日本国内での関心のなさに日本のマスコミの闇が集約されてる。 

この件に関しては、私達日本人にとって事態の内容、経過云々も大切だけど、日本のマスコミの偏向報道の異常性がまた一つ露呈したってことだ。
安倍内閣の倒閣運動に差し障りがあれば、国にとってどんなに大事な情報であっても「報道しない自由」を行使するクソマスゴミ。
ネットを見てたら

今俺たちの国に起きている内側からの破壊は、マラウィ市の破壊と 
どっちが深刻なんだろうな? 

まず第一に、安倍叩きには何らの役にも立たないからな 

安倍叩きに使えないニュースは報じません 

こと取り上げると 
テロ準備罪の正当性を応援しちゃうから 

こういう地政学的に重大なニュースを日本のマスコミはなかなか報じないから困る 

などと書き込みがあった。

でも今はネットがあってマスゴミの嘘とか「報道しない自由」とやらを行使するマスゴミの薄汚さがバレバレになっているから。
もはや洗脳が解けない50代以上の多くの人たちはテレビや新聞の誘導に引っかかるかもしれないが、マスゴミの嘘を知る人は着実に増えてきている。

それが救いだな。
我々の年代の奴らって本当におかしなやつがおおくて。
私が南京大虐殺はないって言ってると、あんたの心には両親ってものがないんですか、などと軽蔑された。

そんなことが数年前まで当たり前だった。
だからまだマスゴミの嘘は通じるかもしれないけど、日本がシナに占領されて祖国が滅亡しない限り、なんとかなるのではないかと希望が出てきた。

マスゴミはシナのチベットでの暴虐やその他本当にひどい世界的侵略について全く報道しない。
朝鮮の反日教育についてもかつては報道しなかった。
でも今は隠せなくなってきた。ウンコリアンたちが日本に対していかなる攻撃を仕掛けてきたのか。多くの人たちがわかりかけている。

こんなことまでしていたウンコリアン。

 

フィリピンがISの標的となった歴史的背景

フィリピンは国としてのまとまりは決して強いとはいえない。各島々で言葉が違っていて、英語を公用語にすることで、国としての一体感をかろうじて保っている。

またスペインやアメリカの植民地だったときにフィリピンの富裕層は外国の策謀に乗って、国の矛盾をそのまま放置し、自分たちだけがより、富み栄えるような政策を取り続けたので、
貧富の差が極端なまでに開いてしまっている。

またフィリピン人のほとんどがキリスト教徒ではあるが、ミンダナオにはイスラム教徒がかなりいる。

sponsored link

そもそもミンダナオ島はイスラム教徒の支配下にあって。
1521年、マゼランがセブに上陸をして、その後ミゲル・ロペス・デ・レガスピが1565年にセブ島を征服した、ミンダナオ北部が占領された後も、ずっと独立を保ち、イスラム教の支配が続く。
16世紀に発したマギンダナオ王国は17世紀、スルタンのクダラットの治世にはミンダナオ島全土と周辺の島々も征服する勢いだった。
そのため、スペインは手が出せなかった。
マギンダナオ王国が滅亡した後ようやくミンダナオの支配に着手できたのは19世紀も半ばになってからだった。
その後はスペイン・アメリカ・日本と支配され続けてはいるが、スペインの侵略が遅れた暗部では特にイスラム教の影響が強い。

このような背景がある中にフィリピンのキリスト教徒たちの入植が始まり、キリスト教徒たちの支配が強まって主権を奪われたムスリム勢力は独立の戦いを始め、それを鎮圧すべくアメリカやフィリピンが掃討作戦を展開してきた。
このような背景のもとでのIS の上陸であるから。
そう簡単には行かないようなきがする。
彼らはずっと虐げられてきたため、今でも独立開放を願ってフィリピン政府に戦いを挑んでいる。
それを支援する勢力は深く広く根付いていると思われる。

私がミンダナオに行ったとき、ダバオから車で3時間ほどいったところにある知人の家で、その町の元市長に会ったが、選挙でイスラム教徒に敗れて、そのときには市長はイスラム教徒になっていると言っていた。
そのため経済的利権の殆どがイスラム教徒によって奪われたと憤慨していたが、全く知識がなかったので、なんで?と思ったが。
でも今となれば少しは理解ができる。

引用元
By TheCoffee from en.wikipedia.org, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=1840972

引用元
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_013.html#ad-image-1

 

これ他の伝統的なムスリム勢力とISが手を結んだのが今回のマラウィ市占拠である。

詳しいことはなんと!ウィキが一番詳しかった。びっくり。

なのでそれを参照することをおすすめすす。

21世紀に入り、中東やアフガニスタンでの紛争と結びついたイスラム教原理主義系のテロ組織の勃興により、ミンダナオ島やスールー諸島ではフィリピン国軍やアメリカ軍による共同軍事作戦、掃討作戦が行われている。特にミンダナオ島西部はアブ・サヤフやジェマ・イスラミアといった東南アジア全域で活動するとされる国際的テロ組織が拠点を置き、MILFなど伝統的な分離独立運動と連携しつつ、これら比較的主張が穏やかな民族主義的独立派の基盤を奪いかねないほど勢力が広がっているとされていたが、米比両軍による掃討によりほぼ壊滅・弱体化したと思われる。しかしMILFは根強い支持基盤を持つためまだ危険な地域も多く、渡航には注意が必要である。
2017年、ミンダナオ島でイスラム派過激組織ISILに呼応したアブ・サヤフの活動が活発化。同年5月25日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、島全域に戒厳令を発令[1]。マラウィ市内に攻撃ヘリコプターを展開し、武装組織に対してロケット弾などによる攻撃を加えている。

モロ人は民族的には、島の中部ラナオ湖周辺のマラナオ人(英語版)、マレーシア・サバ州とまたがって住むタウスグ人(英語版)などに分かれている。複数の部族に分かれた先住民、ルマド人(英語版)(Lumad)も存在する。

ウィキ

現状について

以下記事を引用しておく。
現在の様子であるが、7月半ば以降あまり情報がなくて、もし新しいことがわかれば追記していくつもりだ。

 

昨年9月にダバオの夜市で15人が死亡した爆弾テロや、同11月に首都マニラの米大使館付近に爆発物が仕掛けられた事件も、マウテグループの関与が疑われている。

マウテグループは麻薬取引に関与しているとみられており、今年3月にフィリピンのアルベルト・デラロサ国家警察長官は、同グループがマニラも拠点化したようだと述べた。

フィリピンのホセ・カリダ検事総長によれば、マウテグループとアブサヤフの目的は、ミンダナオ島でISISのカリフ国家を樹立すること。カリダはロイター通信の取材に対し、こう述べた。「キリスト教徒であれ、イスラム教徒であれ、彼らが異教徒とみなせば標的になる。憂慮しているのは、ISISがフィリピンにいる多数の若いイスラム教徒を過激化させていることだ」

産経新聞の記事

フィリピン南部のミンダナオ島に戒厳令が発動され、23日で2カ月となる。同島マラウイでは、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う「マウテ・グループ」などと政府軍の戦闘で、500人以上が死亡した。 

 22日が期限の戒厳令は、過激派掃討のため、今年末まで延長されることが議会で決まった。一方、強権発動に対抗する各武装勢力の動きも活発化している。 

 ドゥテルテ大統領は20日、戒厳令布告後初めて、マラウイに入った。早期の現地入りを目指したが、過激派の抵抗が予想以上だった。ヘリコプターで軍のキャンプに降り立ち、迷彩服を着崩した格好で兵士らをねぎらった。 

 戦闘では19日までに、過激派421人を殺害する一方、市民45人と兵士・警官99人が死亡。建物内に人質をとった過激派側の反撃は続くが、掃討作戦は進んでいる。 

 ただ、ミンダナオ地方では、1970年代から複数の武装組織が分離独立を求め、政府軍と紛争状態となってきた。戒厳令による掃討作戦は、マウテ以外の各勢力への圧力ともなり、反発を引き起こしている。 

 たとえば過激派「バンサモロ・イスラム自由戦士」(BIFF)が同時テロを計画し、政府軍によって19日、ミンダナオ島で制圧された。同島ではこの日、大統領警護隊を乗せた車が共産党武装勢力の新人民軍(NPA)に襲撃された。大統領は車にいなかった。 

 NPAは昨年8月に無期限停戦に合意したが、戒厳令への反対を強めている。 

 ドゥテルテ氏は17日、ミンダナオ地方の新自治政府設立などを盛り込んだ基本法案が大統領側に提出されたことを受け、和平実現へ意欲を示した。イスラム最大勢力のモロ・イスラム解放戦線(MILF)と政府が2014年に調印した包括和平合意に基づく措置だ。 

 前アキノ政権で実現しなかった法案制定を進めてイスラム系住民に寄り添う姿勢には、過激派の影響力拡大を防ぐ狙いもありそうだ。 

 過激派に詳しい、紛争政策分析研究所(ジャカルタ)のシドニー・ジョーンズ所長は、政府軍の空爆によるマラウイ市街の損壊をISが反政府活動の扇動に使っていると指摘。44万人の避難民の救済や街の復興が、ISの影響力の封じ込めに不可欠だとしている。 

http://www.sankei.com/world/news/170722/wor1707220025-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/170722/wor1707220025-n2.html

その後の状況について以下の記事で追加した。

フィリピン マラウィ市をめぐるISとのとの戦いはどうなった?終結に向かうと宣言 ドゥテルテ大統領

sponsored link


関連記事

  1. サンタクロースって誰?ほんとうにいるの?
  2. フィリピン美人画像1 フィリピン 超美人女性画像①ピノを口説く方法は?ピノの代表的美人…
  3. 知れば知るほど嫌いになる韓国の正体 朝鮮戦争やベトナム戦争でやら…
  4. フィリピン事情 社会保障制度のない国は悲惨だ 
  5. 本心は? フィリピン女性の振る舞いから本心を見分ける方法
  6. フィリピン フィリピン人のプライドの高さと貧困
  7. ラブラブの彼女とシンガポールに行ってきた④シンガポールのホテルっ…
  8. 愛 フィリピン女性を口説く方法とマニラでの楽しかった思い出

日本

  1. 恋人同士
  2. 初詣
  3. 桜
  4. 有明海

社会

  1. タモリは稀代の教養タレントだよね! 赤塚不二夫 おそ松さん たけしやさんまと根本的に違う芸風とは
  2. 【保存版】在日が仕切る日本スケート連盟 の闇 羽生結弦も浅田真央もひどい仕打ちにあってることをご存じですか? スケ連在日
  3. [怒り爆発!]マスゴミを完全に嫌いになった熊本の被災者たち ついに「犬の小便とマスゴミ報道」お断りの張り紙が避難所に!これが奴らの正体だ! 熊本震災
  4. 【衝撃】久本雅美・柴田理恵と組んでた3人娘のもうひとりの行方は? ワハハ本舗事件
  5. 朝鮮学校に補助金を出している道府県⑤ 兵庫もひどい 知事がひどい神戸市役所は在日に取り込まれてた

フィリピンの恋人たち

フィリピンの恋人たち

男性にとって東南アジアに行く楽しみの一つは日本とは違った雰囲気の美女たちと出会えることです。
日本人は東南アジアではかなり信用されています。
日本がどれだけ信頼されているかはマスゴミの偏向報道に洗脳されて自虐史観に冒されている多くの日本人には驚きだと思います。
日本は白人支配の軛からアジアを救ったんです。
このことを当の日本人は忘れてしまっていますが、アジアの国々の人達は覚えているんです。
日本で垂れ流されている自虐史観から脱出するためだけでも東南アジアに出かけることはおすすめです。

じいじ身の回り

ラブラブの彼女とシンガポールに行ってきた② リトルインディアン ブギス チャイナ・タウン ナイトクルージング ホーカーズ 指文字 フィリピンは格差社会!女性の恋愛表現が階級によって違うってホント? タスクバー修理 タスクバーが消えてしまった時の対処が確実にできる記事を紹介 恋人探しの死角!なんとデート番組で全員が・・・ セブでの会社設立とフィリピン女性との出会い

カテゴリー

嫌韓

政治

世界

  1. バレンタインデー
  2. 恋人
  3. フィリピン
  4. ジープニー
  5. 鼻水

真面目な精力剤サイト(姉妹サイト)

真面目な精力剤サイト(姉妹サイト)

まともな精力剤、サプリ、薬をエビデンスを基に紹介しています。
姉妹サイトです。

  1. しゃっくり
  2. 羽生結弦激突事件
  3. フィリピン美人画像1
  4. ホワイトデー

日本

  1. 卒業式に女学生はなぜ袴?袴に似合う着物の選び方とは? 桜
  2. おせち料理の意味と由来が面白い!意外と知られていない元祖健康食品の効能とは?
  3. 北枕は最悪って言うのは完璧嘘?寝る際の枕の方角について調べて見ました
  4. お彼岸と春分秋分の祝日の関係とは なぜお彼岸?お盆とどこが違うの? お彼岸
  5. お年玉の常識とその由来、マナーについて
  6. 関東と関西の違い!「桜餅」や「ところてん」「秋刀魚」などカルチャーショックを起こしたものについて 関西と関東の食文化の違い
  7. お墓参りの作法は?いつ行けばいいの? 風 お墓

ピックアップ記事

日本の闇

PAGE TOP