じいじの恥ずかし体験

ラブラブの彼女とシンガポールに行ってきた④シンガポールのホテルって  イチャイチャしながらこの国のことを考えてみた


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彼女が一番行きたかったユニバーサル・スタジオ・シンガポール。

一緒に行って楽しかったです^^;

いずれ私個人ではUSSの評価はあんまり・・・・・・・^^;
彼女いわく。

それは歳の違いだわん!とのこと。
「私はまた行きたい。またシンガポールに一緒に来よう❤」
ということで、まあ彼女と一緒であれば何処にでも、という気持ちはありますが。

ホテル考

シンガポールのホテルですが。初体験であれこれ評価するのもおこがましいんですが。
グッドウッドパークホテルは本当に居心地が良かったです。

今思うとずっとここにいればよかったんですが。
彼女がマリーナサンズベイを観てここに泊まりたいって言うもんで、残りの2日を予約してしまいました。
シンガポールの案内を観ていると必ずここが紹介されていますので。
無理もないんですが。
高いんで一番安いんでいいだろうということで、デラックスルームを2泊予約しました。
その時一番安値は一泊3万8000円。グッドウッドパークホテルの3倍以上。
ところがその後いろいろ調べてみたらそれだとあまりいい思いが出来ないということが分かりました。
あれだけの高層ホテルなのに、低層階にしか泊まれませんし。
バスタブもなし。
ところが少しランクをあげるだけで、様々な特典が利用できることが分かりました。
どうせ泊まるならば少しぐらいお金がかかってもいい部屋が良いだろうと思い、それで変更して2ランク上の部屋を取ろうと思ったんですが。プラン変更の申し込みをしようと思ったらば。
なぜか出来ず。

マリーナベイ・サンズ – シンガポール随一のスケールを誇る 5 つ星ホテル – 公式サイト

一旦解約して新しく申し込んでくださいとのこと。
そして。一旦解約したら。その日の目当ての部屋は予約でいっぱいで、申し込むことができませんでした。
まあひどいよね。
結局はそんな豪華なホテルに泊まる身分でもまだないから無理するのをやめようと思いました。
それにマリーナサンズベイってのは今日本でも話題になってるカジノがメインのホテルで中国人が。
マカオとシンガポール。シンガポールではマリーナサンズベイで脱税をしてるってことまでわかっちゃって。
行きたくないなって思いました。
大金持ちだけがマリーナサンズベイのお客なんですよね。
だから口コミによると値段に見合うサービスもないということですし。一回行けばもういいよねという人の話も聞きました。
ただのカモ状態ならば。それも当然でしょう。

私は彼女のリクエストで検討しただけです。ちょうどいいから。安いホテルのしてしまおうと思って。
わたしが良いなって思ったのはフラートンホテルかラッフルズホテルですけど。
両方のホテルは近くまで行って写真だけ撮ってきました。

フラートンホテル↓

ラッフルズホテル↓

両方ともシンガポール屈指のハイクラスホテルなんで。
いつかこの地獄から抜け出したら。
行こうと思ってはいます。が・・・・・

今回は本当は行きたかったのラッフルズホテル。・・・・・・・・・・・の隣のカールトンホテルを予約しました^^;
一拍1万5千円!半分以下。

でも値段はグッドウッドパークホテルよりも高かったです。
ビジネスマン向けのホテルなんで。高層の大規模ホテル。味気なくて。あんまりでしたけど。
まあこれが普通なか。
それだけグッドウッドパークホテルは価値があったってことですね。
カールトンホテルは立地は非常に良くて。
シンガポール川までも歩いて15分ほど。マーライオン公園がすぐそこからすぐのところにあります。


散歩するにもちょうどいいんですよね。

私達が泊まったホテルの隣がラッフルズホテルなんで。
全体的に環境は整っています。なんせシンガポールの中心部。

ラッフルズホテル周辺で↓

ホテルに荷物をおいてからは最初はブギスに行ってマリアセンセのメガネを取りに行って。
リトルインディアンに行って食事をしました。
が、きれいなレストランに入ってしまったのが間違いで。
不味かったですね~高かったし。

まあでもだいぶ慣れてきて。
写真もだんだん上手に撮れるようになってきました。

それで前も書いたんですが。

マーライオン公園から観た夜景のほうが船で観たときよりもきれいでした。


気に入ったんで2日とも夜はシンガポール側沿いを散策しました。
ホテルから川まで行く途中。安全なのが何よりです。
カールトンホテルから15分ほど。近いですし。

独断と偏見シンガポールってどんな国?

シンガポールってのは95%の人たちが郊外の団地に住んでいて。
中心部に働きに来るという体制なんです。
シンガポール島自体がユニバーサル・スタジオのようなテーマパークになっていて。
みんなそこに働きに来てるんですよね。
建国50年ですからやむを得ませんが、非常に人工的な国です。
その中にさらに広大な動物園や植物園。
リゾートとして開発されたセントーサ島。
ベイエリアも開発されていて、日本も真似しようとしたりしていますけど。
それもテーマパーク。
観光資源として各テーマパークが意図的に開発されています。
それが良いという人は大勢いると思いますが。
東京スカイツリーも行きたくないような私の趣味じゃないですね。

それなんでまだブギスとかチャイナタウンとかリトルインディアンなどの。
それぞれの民族の歴史が伺える所が良いなって思いました。
それでUSSこそ行きましたが。
後は最初予定していた動物園や植物園。観光名所でもあったマリーナサンズベイも行かず。
街中を散策するという方向に切り替わってきまして。
食事も高級なレストランよりは屋台の集合体であるホーカーズがいいと。
マリアセンセはどう思ったか知りませんが。
それなりに満足していた ように見えました。
都会ですからシンガポールは。
フィリピンのマニラに比べたら天国のようなものです。
地下鉄もマリアセンセは生まれて初めて乗りましたし.。地下街も初めて。
それなりの衝撃はうけたようです。

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でもやっぱり日本のほうが断然進んでいますし。
それと私はやっぱりションベン臭いのが良いんですよね。
居酒屋なんかでも。下町のこ汚いところが好みです。
しかしリトルインディアンの奥地は食べ物のせいかトイレの中も香辛料の強烈な臭がしました。
アンモニアと香辛料のブレンドが信じられない強烈な匂いを作り出していました。さすが。そこまで行くと辟易しましたが。
でもなんだかんだ言って興味は尽きません。
それに比べてシンガポールの作られた空間ってのにはすごいことはすごいんでしょうが、すぐに飽きてしまいました。

しかも。カールトンホテルはシティホールと言う。
シン ガポールの中心地ですから。こ汚いものは一切ありません。
シンガポール川沿いのホーカーズでさえ小奇麗です。
でもまがい物なんで。
川沿いにある上品なホーカーズ↓

それほど美味しいとは思えませんでした。

なのでホテルの和割には直ぐ飽きてしまって食事は地下鉄に乗って別の場所で食べるようにしました。
ホテルの直ぐ側に小奇麗なレストランが有り、夜遅くにそこも一応入ってビールなど飲みましたが。
日本でも有りがちなドイツビールのレストラン。彼女と一緒ならどこでも良いわけなんですが。
旅の最中にわざわざ入るような店ではないと思います。

シンガポール最終日

シンガポール最後の日はリトルインディアンとチャイナタウンめぐりをし、夜はまたシンガポール側沿いを散歩しました。
 
何処かを見物するのもいいですが。
 
街を歩いて。
 
人ごみに紛れるのも良いものです。
 
そしてそこにいる人達が普段食べているものを食べると。
 
それでシンガポールはコーヒー一杯からカードが使えるカード社会なんです。
 
但し地元の屋台なんかでは現金のみ。
 
それで最初に3万円をシンガポール・ドルに両替していたんですが。
 
それで最終日までもってしまいました。
 
ただわたしが最後の方に行きたいと思ったチャイナタウンやリトルインディアンの屋台はもちろん現金 のみ。
 
最終日に現金が無くなったんで、まずはオーチャードに行き、3万円分両替をしました。
 
オーチャードはシンガポールの商業の中心地なんで。
 
両替の手数料が安いんです。
ぼられることもめったにないと聞きました。私自身は一回もそういう目には会いませんでした。
 
5日間で3万円しか使わなかった(カード以外)のに最終日に何で同額の3万円を両替したかというと。
 
それはこ汚い店でたらふく食事をし、ビールをがぶ飲みするためでした。
 
こ汚い店ではカードは使えませんからね。
 
そしたらマリアセンセがママとパパにおみやげを買っていかないと。と言いはじめ。
 
オーチャードなんで様々な店がひしめいています。
 
それでお土産を買うお金をくれといいますもんで。
 
財布ごと 渡しました。
 
おみやげなんだからどうせ大したことはないだろうと。
 
しかもTシャツです。
 
但し彼女のおみやげを私のお金で買うのはどうかなと思いましたが・・・・・・
 
 
この店で彼女が買ったTシャツの値段は1万3千円。
 
高えよって・・・・・まあ良いんですが。
 
わたしはリトルインディアンのスパーみたいなところで家族のお土産としてインドのお菓子とか買いましたが。
 
4000円ぐらいなものです。
 
リトルインディアンで少しつまみ食いをし。
 
チャイナタウンを散策。
 
 
 
夕方早めチャイナタウンで食事です。
 
 
 
 
まあ美味しかったですね~
 
そしてホテルに帰って夜。
またもや散歩に出掛けました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それで夜もふけてお腹が空いたとマリアセンセ。
 
でも現金が殆どなくなってたんで。
 
夜食にはホーカーズには行けなかったんです。
 
これがシンガポール最後の食事なのに(T_T)
 
しょうがないんで。
 
ホテルの近くまで戻り小洒落たレストランで食事をしました。
もちろんそれはカードが使えるからであって。
 
別に美味しくもない食事をしながらやけ酒ならぬヤケビールをがぶ飲みしました。
 
次の日は朝4時にはホテルを出発しなくてはなりません。
思えば短いシンガポール6日間。たのしかったなあああ
 
翌日は帰国だ!
 

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