じいじの恥ずかし体験

ラブラブの彼女とシンガポールに行ってきた② リトルインディアン ブギス チャイナ・タウン ナイトクルージング ホーカーズ


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シンガポールに彼女とやってきてからのことを書いてみます。 私は到着した翌日からグッドウィルパークホテルを拠点にして街を散策することにしました。

きれいな町並み

グッドウッドパークホテルはシンガポール一の繁華街オーチャード通りからすぐなんですが。静かです。コスパも良くてとってもお勧め。


スコットロードとかオーチャード通りには高島屋とか伊勢丹なんかがあって。
色んな意味で日本の影響がうかがわれます。

伊勢丹にあるホーカーズで食事を二回しましたが。 あ、ホーカーズというのは東南アジアではよく見かける屋台の集合体のようなもので。


それぞれの屋台から好きなものを買って、テーブルで食べる場所のことです。 隣が伊勢丹のスーパーになってて。 <白人が寿司とか買っていました。
シンガポールでは日本のスーパーで見るような普通の品物が大人気。
私はそこでビールなんかを買って、ホーカーズまで戻って食事をしました。
持ち込み可ですから。非常に便利です。

ただこういう作り込んだホーカーズってのは歴史から切り離されていますから。 なんか味わいがないんですよね。 
デパートの大衆食堂みたいになってて。 それなりに小洒落た料理が出てきますが。 伊勢丹のホーカーズもそういう点ではまがい物でしたね。
あとでチャイナタウンとかリトルインディアンに行って地元のホーカーズに行きましたけど。 そっちは本物で。
きたならしい場所でしたけど。 料理は美味しかったですし、隣りに座った人なんかが声をかけてきて。楽しかったです。

食事をしたあと色々と散策をしましたが。大統領官邸前↓

きれいな街ですね、シンガポールは。 ただ最初は勝手が違って迷うこともありまして。 たとえばオーチャード通りって横断歩道がないんです。 道路の向こう側に行くには地下を通るか横断歩道橋を渡るしかないんですが。 反対側に行くのに30分もかかってしまったりしました。オーチャード通り↓ にて

リトルインディアンにて

その後オーチャード通りから地下鉄に乗ってドビー・ゴートで乗り換えて、リトルインディアンというインド人が住む街に出かけていきました。

ここはとっても良かったですね。私きれいな街よりも生活臭がするションベン臭い街のほうが好きなんで。日本でも下町で飲むことのほうが多いんですが。
リトルインディアンは駅をでた瞬間から香辛料の強烈な臭いがしてきて。 はじめから期待度が増しました。サリーを着て額にはビンディという赤い印をつけた女性たちやターバンを巻いた男の人がいたりして。

ヒンズー教の寺院もありまして。 地下鉄でっちょっと来ただけなのに。別世界。 境内と言うかそんなところに入ったら何故か裸足の人がどんどん人が増えてきて。
地面に倒れ込んでお祈りをしていました。

しばらくすると警備のおじさんが来て、これから礼拝をするということで追い出されてしまいました。 とは言え申し訳無さそうにしてましたけど。


その後リトルインディアンの奥の方まで行来ましたが。底まで行くとインド人しか居ないですね。
ディープな感じがしましたが、危険は感じませんでした。
そして食事をしたらこれがまあなんとも美味しいこと。 そして安い。地元の人が食べる料理はやっぱり美味しいです。


伊勢丹のホーカーズなんか比べ物にならないですね。
日本人は寄り付かない場所のようで、何人かと聞かれ、ジャパニーズと言ったら驚いていました。

ただ奥の方に行けば行くほど清々しいというよりは悪臭に近い強烈な臭がしてきて。
しかも。
多分不衛生だったんでしょうか。

食事をして一時間後ぐらいから下痢のような状態になってきて。 彼女も下痢だと言うんで。
これはやばいということで急遽タクシーに乗ってホテルまで戻りました。
危機一髪で間に合いましたが。危うく漏らしそうでした。

こういうこともあるんですね?? まあ私は恋人と一緒にいられたらそれでいいんで。
積極的に糞暑いシンガポールの街を散策したいとは思わなかったんで。 (何ならホテルでずっと一緒に居ても良いんですが^^;)
彼女が行きたいと思ったところを一緒に回っただけですが、ビールを浴びるほど飲んだせいか。 かなり疲れました。
それで下痢になって急いでホテルに戻ったのが大体3時ぐらい。 前も書きましたが。ホテルが快適で、居心地が良すぎるんですよね。
オフロに入って。すぐに昼寝。 恋人と街を歩き、美味しいものを食べつつビールをがぶ飲みし、疲れたらホテルで昼寝。 もう初日から満足満足。

なんか2年近くも外に出ていなかったんで。
一日歩くととっても疲れます。 グッドウッドパークホテルはとっても落ち着きます。 そして夕方。

シンガポール川川下り

2日目の夜ですが。シンガポール川を船で遊覧するという予定を立てていましたんで。 出かけていきました。

シンガポールの夜景を船上から観てみようということなんですが。 これは下調べをした時にとても評価が高いようだったんで、決めました。
それでオーチャード駅から地下鉄に乗ってクラークキー駅まで行ったんですが。
調べていったつもりが。シンガポール川沿いでないところに出てしまって。土地感がないもので迷ってしまいました。
道を聞きながらいったんですが。 その道を教えてくれる人たちってのがまったく嘘を教えてくれちゃって。
ついにはどう考えても全く関係ないところに出てしまいました。

それでやむを得ずタクシーに乗ったんですが。すぐ近くであるにも関わらず、川の反対に出てしまったために。
遠回りしちゃって。まあひどい目に会いました。

フィリピンでも経験しましたが。知らなくても堂々と教えるんですよ、東南アジアの人たちは。ぜんぜん違う方向を指差したりしますんで、要注意です。

しかしなんとか夜景クルーズの切符売り場にたどり着いて切符を買いましたが。
これがなんと3000円もしたんですよね。クルーズと言っても屋形船みたいなもので。時間もわずか1時間。

チケットを購入する時なんだか嫌な予感がしたんです。 でも夜景は船から見るのが一番とさるブログに書いてあったんでそれに引きずられてしまいました。

嫌な予感は次々に的中していきます。 まずは中国本土から来たらしい中国人の団体が蟻の群れのように並んでて。
うるさいのなんのって。
これに関しては並んでいるときこそ嫌な思いをしましたが、団体さんの船とは別の船に乗れたんで一応ホッとしたんですが。

今度は同じ船に韓国人が沢山乗り込んできまして。彼らは人の迷惑ってものを考えないんで辟易しました。

私はなるべく静かにしていましたが。 韓国人同士で醜い席の取り合いがあったり。 夜景を撮っている人の前に平然と立ちふさがって写真を取りまくるおじさんが居たりして。
険悪な雰囲気が漂っていました。

まあそれは良いとしても。川から見る夜景はたしかにきれいでしたが。 実は旅の最後の方に川沿いを歩いてみたんですが。そこから見た夜景のほうがずっときれいでした
その時なんだかとってもがっかりしましたね。あんなに嫌な思いをして、かつわずか一時間のクルーズに7000円以上も取られ、それなのにただでもられる夜景のほうがキレイだなんて。
私はそういうことなんで夜景を見るクルーズに関しては全くおすすめしません。

船からわたしが撮った写真↓

 


船上から見ると誰にも邪魔されないできれいな夜景が観られるとのことでしたが。実際にはウンコリアンだとか支那畜なんかのマナーが悪くて、非常に不愉快でしたし。もっと根本的に。
たとえばマリーナサンズベイのショーなんかでも様々な光線が川に反射して。それも含めて素晴らしい光のシンフォニーが奏でられるんですが。
船からだと川に反射した光は見えません。

マーライオン公園から観たショーのほうがずっと素敵でした。私としてはナイトクルージングは繰り返しますが、まったくおすすめできません。
なんだかとても気分が悪かったですね。ということで。

私は最初はガイドブックやブログでお勧めなどと書いてあるような観光地に行くことを予定していましたが。
それはやめてむしろ観光地じゃない街中を主に散策しようという気になりました。
シンガポールには有名な動物園が有りまして、そこに行く予定を立てていましたが。キャンセルすることにしました。

ブギスにて

翌日はそういうことで。朝はゆっくりと彼女と過ごし。それから地下鉄に乗ってシティーホールで乗り換え、ブギスに行きました。

ブギスというのは元はオカマの巣窟だったけど再開発されてきれいになったというところです。
悪の巣窟だった場所はションベン臭い感じがとっても素敵です。

それとは別にきれいに再開発された場所があってそれはそれでよかったですけど。
私としてはこ汚いほうが良かったです。ごちゃごちゃと迷路のように入り組んだ建物の中に沢山のお店があって。いい味を出していました。

少し買い物をしたあと。 そこから少し離れたところで中華料理を食べましたが。 これは絶品でした。
まともなレストランに入ったのは後にも先にここだけで。
ものすごく辛い魚料理など食べましたが。良かったです。
唐辛子の真っ赤なスープにでっかい魚が入ってるんですけど。美味しかったなあああ^^;

食べてしまってから思い出したんで写真を取るのを忘れてしまいました。
この看板にある料理なんですが。ちとわかりにくいと思います。

ただあとでトイレが大変! 大量の唐辛子を摂取したためにケツがヒリヒリして、用をたすときに痛いのなんの!

アラブストリート

その後ブギスから歩いていけるところにイスラム教徒の人たちが住んでいるアラブストリートという一角がありまして。
そこに行ったんですが。 途中生やさいや果物を搾って売ってるお店がありました。
何気なく立ち寄ったんですが、そのジュースがまた絶品でした。 それもあまりにも美味しくて、飲み終わってから写真を撮るのを忘れてしまったことに気づきました。
それからモスクなんかがある独特の一角に出まして。そこを散策しました。

いかがわしいそうな食べ物屋なんかがあって、食べたいなと思いました。たが。 すでにその前の中華料理で満腹になってて。食べられなかったのが残念です。

それで中華料理を食べたところでビールをたっぷり補給してしまったんで。
酔いが回ってしまったのとトイレに行く必要があったんでアラブストリートの奥の方にメキシコ料理を出す店を発見し、そこで一休みしましたが。
ここのエスプレッソというのがエスプレッソ用の小さなカップの底の方に少ししか入ってなくて。よくこんなので商売をしているなって呆れました。
でも安いし、休憩できたんでまあ良いかってことで文句も言わずに出てきました。
多分何も頼まなくても文句を言わないような感じの店でした。

その後またブギスに戻りましたが、ここは汚いごみごみしたところと素晴らしく近代的なビルが隣り合わせになってて。さっきは汚い場所を見たので、 今度はブギスのそういうあたりを散策しました。

ブギス・ジャンクションというところがあってここはデパートのような感じで。ブランド品なんかもおいてありました。 そこを見てたら、メガネ売り場がありまして。
わたしはマリアセンセが最近視力が落ちたということで。 メガネを掛けるようになってたんですが。 その眼鏡はちとダサいなあって思ってて。
色々手伝ってくれたお礼に何か買ってあげようと思ってましたが。メガネを買ってあげることにしました。

それで。びっくりしたことがあって。翌日メガネを取りに行ったところ。なんとその店はパリーミキだったんです。
日本のメガネ屋さんがテナントで入ってたんですね。シンガポールではいたるところに日本のお店があって。良し悪しって感じです。

チャイナタウン

それで夕方はブギスからシティーホールで乗り換えて更にドビー・ゴートで乗り換えてチャイナタウンに行きました。

 慣れてしまえばまったくどうでもいいようなことだったんですが。 地下鉄には最初は迷いました。


そんな中迷いながら出口を出たチャイナ・タウン駅のそばのホーカーズで食事をしましたが。いやあよかったですね。

汚い感じではあるんですが。猥雑な感じがとっても素敵です。適当に頼んだものが全て美味しくて。安くて。
毎日来たいなって思いました。

これも美味しすぎて写真を撮ることはすっかり忘れてビールをガブ飲みしました。なので写真はないんですが^^;

ホーカーズはやっぱり地元でなくてはなりません。 ガイドブックを観ると山ほど紹介してありますが。
私としては。チャイナ・タウンとリトルインディアンの駅そばのホーカーズだけで十分でした。
その印象が強烈だったんで、なんだか小洒落たレストランには行く気がなくなりました。

その日は隣のテーブルに座っていたカップルのおじさんが私達に声をかけてきて。 ビールをごちそうしてくれましたんで。宴会のようになってしまって。
シンガポール人と中国人のカップル。と私達日本人とフィリピン人のカップル!3日目にしてシンガポール人と交流ができました。
こういうのっていいですね。旅先での出会い。

ただかなり飲んだんですが。3時間ほどでお開き。

翌日はどうしてもマリアセンセが行きたいというユニバーサル・スタジオ・シンガポール。
そこに行くことになってて。 調べたところ朝早く行くと混まないようだったんで。翌日に備えました。

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フィリピンの恋人たち

フィリピンの恋人たち

男性にとって東南アジアに行く楽しみの一つは日本とは違った雰囲気の美女たちと出会えることです。
日本人は東南アジアではかなり信用されています。
日本がどれだけ信頼されているかはマスゴミの偏向報道に洗脳されて自虐史観に冒されている多くの日本人には驚きだと思います。
日本は白人支配の軛からアジアを救ったんです。
このことを当の日本人は忘れてしまっていますが、アジアの国々の人達は覚えているんです。
日本で垂れ流されている自虐史観から脱出するためだけでも東南アジアに出かけることはおすすめです。

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