じいじの恥ずかし体験

ラブラブの彼女とシンガポールに行ってきた① マニラ経由の航空運賃 地下鉄の乗り方 ホテルの選び方など


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シンガポールに彼女と行ってきました。
彼女がまだ行ったことがないのでどうしても行きたいというものですから。
東南アジアで最も安全で洗練された国ですがその分面白みに欠けると私は思っていましたのでともに初のシンガポールです。
今回はそのことを書いてみたいと思います。

まずはフィリピンへ

直接シンガポールに行ってそこで合流ことも考えたのですが。
今回はマニラで彼女と会って、それから一緒にシンガポールに行くことにしました。
というのも今回は彼女の家族と会っておきたいと思ったからです。

フィリピンでの記事はこちら

ドゥテルテ大統領になってからフィリピンの治安はどうなったのか?ピノの彼女に話を聞いた結果・・・・・・・

彼女のホームタウンにも行ってきました。

フィリピンの恋人のホームタウンに行ってきた  ラグーナ州 サンタ・ローザ マニラから少し離れるだけで別世界が広がるおもしろ体験

ちなみに航空運賃なんですが。

今回は羽田からマニラ国際空港までのANAを使って直行便往復で。約63000円。
マニラからシンガポールチャンギ空港までの二人分の往復はジェットスターを使って約5万円。
もし日本から直行便でシンガポールまで行くとすると一番安い時期でJAL直行便で6万円強で行くことができます。
が、普段はもっと高いですし。
フィリピン航空などを使うと直行便でもマニラまで4万円ほどで行くことも可能です。
なのでやりようによってはマニラを経由してもシンガポールまで行くのには料金的にはそれほど変わらないと思います。
もちろんもっと安く行こうと思えば北京を経由したりする方法もありますが、時間がかかりすぎて・・・・私はパスです。
また何と言っても母国の航空会社は安心できます。
どっちみちエコノミーなんですが、そんな中でも少しぐらい高くても爺の私としては。ANAかJALを使いたいと思いました。

今回はマニラに一泊し、それからシンガポールに行き、帰りはシンガポールからマニラに戻りその日のうちに帰国しました。
時間があれば。マニラにもう少し滞在したかったんですが。
残念でした。

シンガポールの交通機関

地下鉄

シンガポールは日本と同じぐらい地下鉄網が整備されていますので。
地下鉄に乗るのが一番安くて快適です。
バスも便利らしいのですが。
今回は利用しませんでした。
ただ初めてですと地下鉄の乗り方がわかりにくくて。
もちろん切符を売るところでタッチパネルを操作すると説明してくれるわけですが。
複雑で、何処で乗り換えてどう行ったら良いのか分からなかったです。
お札も2ドルと5ドルしか使えないということも知らなくて。
と言うか切符の販売機に書いてあるんですけどね^^;

10ドル札を入れようとして入っていかなくて。何で駄目なんだろうと焦りました。
ただそこにいる職員の方々は親切でして。 私の拙い英語であっても、聴くと丁寧に教えてくれます。 また本当に困ればフィリピン人の彼女が居ますので、なにかあっても。困ることはありませんでした。 ここら辺り。他の東南アジアの国とは違います。人に聞くにも。こいつ大丈夫かなと警戒しながら聞かなくてはなりません。 フィリピンなんかじゃ特にそうです。そういう心配をしなくていいだけでも負担が減ります。
非常に見にくくて。 シンガポールのオーチャード通りにはJCBプラザという。JCBカードを持っていると様々なサービスが受けられる場所があります。

JCBカードを持ってさえいれば色々と便宜を図ってくれたりするんで。 地下鉄の路線図が書いたものを貰おうと思って。 美味しいレストランとかも割引で紹介してくれる場所なんですが。 その他水分補給も出来、マッサージもしてもらえる(マッサージ器があるってことなんですが)あたり。フィリピンとは偉い違いですね。 何かあったら相談できると思うだけでも安心です。 そこでもらった観光案内みたいなものがとても役に立ちました。 JCBプラザ ラウンジ・シンガポール | クレジットカードJCB 海外でも便利な優待特典やJCB PLAZA情報

 

 

行列必至の名物チリクラブや、有名チキンライスのお店も事前に予約しておけば並ぶ心配なし!観光地のチケットや

各種アクティビティーも、JCB優待価格ならおトクに満喫できる!
JCBプラザ ラウンジ・シンガポールへぜひお立ち寄りください。

ただし帰国してから。
いろいろ調べてみましたらば。
詳しく解説しているサイトが多数ありまして。
ちゃんと下調べをしてから行けばよかったなあと思いました。以下のサイトなど素晴らしいですね。
痒いところに手が届くほど丁寧に解説がしてあります。

MRTとは、シンガポールの電車・地下鉄のことを意味し、Mass Rapid Transit(マス ラピッド トランジット)の略です。

シンガポールの交通手段として外せないMRTの乗り方や切符の買い方、乗り換え方法・路線図などを分かりやすくお伝えしていきます。

シンガポールのMRT(電車)の乗り方、チケットの買い方。地図さえあれば簡単! | OurLifeIsAJourney

上記サイトの地下鉄の乗り方の説明がとっても親切でして。
おすすめですし。またこのサイトに載せてある地下鉄路線図はあったら便利だったなと思いました。

タクシー

あと利用したのはタクシーですが。タクシーはただ乗ればいいだけなんで。特に説明の必要はないと思いました。
日本と比べたらはるかに安いですし。万が一のときにはカードも使えます。
(ただしクレジットカードで支払いをすると、10%の手数料が加算されます。なるべく現金での支払がお得です。)
フィリピンのように危ないわけでもありません。メーターを下ろしたかどうかチェックしないといくらぼられるかわからないというようなこともまず無いです。

フィリピンセブで殺されそうになった私 平和ボケの日本人(私のことだが)は気をつけた方がいい

一つあるとしたら。

深夜料金などの加算料金の設定があるということです。

深夜料金は24時~6時は25~50%の割増料金を課されることあり。
ホテルなどでの乗り降りで3~4ドルの追加請求されることがある。
月~土曜の17時~24時の間に中央商業地区を走ると3ドル加算。
平日の6時~9時半と18~24時の間のラッシュアワーでは25%の割増料金。

私帰りの飛行機の時間が早かったんで、朝5時にホテルを出ましたが、5割増しでした^^;
とは言え元が安いですから。初乗り300円以下。タクシーはシンガポールでは使い勝手が良いと感じました。
Taxi Fare Calculator | Singapore Taxi Cab Fare Calculator | Taxi Singapore
シンガポールでのタクシー料金を計算することができます。

 

シンガポールのホテル①

グッドウッドパークホテル

今回は6日間の滞在だったんですが。シンガポールのホテルって高いですね。日本ほどじゃないにしろ。
東南アジアって事を考えるとバカ高です。
とは言え。彼女と一緒に行くわけですから。あんまり安いホテルというわけにもいきません。
それであれこれ考えて。
最初に泊まったホテルはグッドウッドパークホテル。

 

引用元http://www.goodwoodparkhotel.com/default-ja.html

グッドウッド・パーク・ホテル | シンガポールのホテル | シンガポールの5つ星ホテル

 

グッドウッド・パーク・ホテルは、シンガポール有数の由緒あるホテルです。 1900年に開業した当ホテルはシンガポールを代表する5つ星ホテルであり、国内の観光産業の中心的存在として、これまでに様々なお客様にご利用いただいています。 また長い歴史を感じさせる優雅なグランドタワーも、1989年にシンガポールの文化財に指定されました。

以下は私が撮った写真ですが。広いの何の。素晴らしいホテルです。しかも接客も中々なもの。
これで一泊12000円です。まあ最安値ぐらいなんでしょうが。
2人ですから一人頭6000円です。
それは1000円のホテルもあるわけですが。
シンガポールでこのレベルでこの値段とは!素晴らしい!感激してしまいました。

低層のコロニアルホテルですので、非常に快適です。
ホテルから出て10歩も歩けばシンガポール最大の商業地域があるわけですので。
とても便利なのに。ホテルの周りは非常に静かです。

私達はここに4泊しましたが。
あまりに快適なんで部屋の中で過ごす時間が多くなってしまいました。
機能的だってわけではないんですが、居心地がいいんですね。窓からは中庭が見え、プールで泳いでいる子供もいます。
こじんまりしているホテルって良いものです。

ただ一つ。ここのレストランも有名なんですが。朝食は頼まなくてもいいかなと思いました。
私一回だけ食べてあとはキャンセルしました。まずいわけはありませんが、値段も結構しますし。
その割にただのバイキングです。
しかも、外に出れば様々な種類の料理が格安で食べられます。
外で食事したほうがずっと楽しいです。

何しろホテルから出ればすぐにスコットロードの繁華街に出ますし。
更に数分下っていけばシンガポール随一の繁華街であるオーチャード通りにぶつかります。

 

レストランなどよりどりみどり。
そして近くの地下鉄駅からチャイナタウンやリトルインディアンなどにもあっという間です。
ホテルで食べる意味が無いなあって思いました。
ちなみにこのホテルは、シンガポールに住んでいる友人からの情報で決めました。
ネットの情報だけでは自分にとって本当に良いかどうかはやっぱりわかりません。
わからないなりに予約をするわけですが。現地に詳しい人がいたりすると重宝します。

 

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日本で垂れ流されている自虐史観から脱出するためだけでも東南アジアに出かけることはおすすめです。

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