トリビア

海外の成人式は命がけ?日本の暴力成人式と比べてどうなのよ

成人式

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日本の成人式の形は世界でもまれな風習で、公的機関が祝うというような形は他にはないようです。成人の式自体はものすごく不評ですが、その着物姿は海外からは大絶賛で、楽しそうな光景とその着物姿に羨望の声がしきりです。しかし海外の成人式の中には命がけのものもあるようで今回はこのことをまとめてみました。それに比べたら・・・・


成人式は世界各国で行われていまして、中にはおとなになるのは大変だと思わされる成人式もありますね。

おとなになったことを証明するためにバンジージャンプを行ったり(バヌアツ)ライオンを狩ったり(マサイ族)断食をしたり(ネイティブ・アメリカン)毒アリがたくさん入った手袋に手を突っ込む(サテレ・マウェ族)などすごいことをやり遂げられなければ大人として認められないそうです。

世界のしんどい成人式

1.バンジージャンプ出来たら成人!!

バヌアツはバンジージャンプ発祥の国。成人になる儀式はバンジージャンプで!ただし成人になったあとも何度も飛ぶんだとか。50歳で飛ぶ人もいるそうです。ただし命綱は木の蔓。切れたりしないか心配ですが、やっぱり切れることもあるそうです(-_-;)

バヌアツ バンジージャンプ

引用元:
http://blogs.yahoo.co.jp/a_troubled_traveler/folder/1156741.html?m=lc&p=8

2.長さ90mの棒に吊るされて太鼓を叩きながら13回転したらめでたく成人に!!

メキシコインディアン「フライイング・インディアン」という儀式。こっちはバンジージャンプよりも恐ろしそうです。

フライイングインディアン

引用元:http://release.co.jp/r/8065/

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以上はもちろん怖いものではありますが、以下のものは命を失う可能性大のイニシエーションですね。

3.一人でサバンナに行ってライオンを仕留めると立派な成人に!!

ケニアのマサイ族。一人でライオンを仕留めるなんて至難の業でしょう(・_・;

マサイ族

4.ワニの刺青を入れられたら成人に!

ワニの刺青成人式

引用元:
http://amazingdata.com/when-men-become-crocodiles-extreme-tribal-scars/

パプアニューギニアのセピック族。体にワニを模した刺青を入れますtが、皮膚をカミソリで削いで傷を作り、そこに特殊な樹液を塗ります。ものすごく痛いんだそうです。ショック死する人がいるということです。

 

5.世界一の猛毒アリに噛まれて2回死ななかったら成人に!!

アマゾンの支流に住むサテレ・マウェ族。世界一の毒を持つといわれるアリ=ブラジルの熱帯雨林に生息するネッタイオオアリがびっしり入った手袋に両腕を突っ込みます。呼吸困難や血圧低下を引き起こす毒をもった危険な蟻なのでアリに噛まれて瀕死の状態になりますが、それでも死ななかったら一人前の男になれるというのですが・・・・・しかも二回成功しないと成人としては認められず、狩りに行くことも禁止だそうですよ。

ネッタイオオアリ

ネッタイオオアリ引用元:
http://poyoland.jugem.jp/?eid=212

成人式6アマゾン

引用元:yoland.jugem.jp/?eid=212

他にも
牛糞を体に塗って、全裸で牛の上を飛ぶと成人に!!
とか
サメを一人でとってきたら成人に!
とか様々な成人式があるようですが。私にとってはいろいろと見た中では上記5つをベスト5としておきます。

それに比べると

日本の成人式はやんちゃな新成人人達が式をぶち壊そうとしたりしてますけれども、可愛いものですね。

成人式

引用元;
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51881515.html

あんまり言うことを聞かないようだったら上記ベスト5のいずれかの成人式を体験させるべきだと私は思います。
できたら3~5までの儀式なんか良いんじゃないかと私は思っていますが。
安全な成人式会場で暴れないでライオンと死闘を繰り広げてほしいものですね。

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