フィリピン

トライシクルとパジャックはフィリピンの庶民の乗り物 その活用法とは?


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ジープニーはフィリピン独特のものですが、その他にパジャック、トライシクルやタクシーなどがフィリピンでの主な有料の交通機関です。パジャックやトライシクルは他の国でもよく見かけます。これらはジープニーが決まった路線で運行するのに対して行き先を自由に選べるという利点があります。ただジープニーもそうですが、いろいろと気をつけないといけないこともあります。

トライシクルとパジャック

トライシクルとパジャックの違い

パジャック

パジャックやトライシクルはジプニー同様、日本や他の先進国では殆ど見かけない乗り物ですが、東南アジアでは普通に走っています。両方共いわば三輪タクシーですが大きな違いがあります。

構造は動力の横に客席をつけたものになっていますが、パジャックはその動力が人間であるのに対し、トライシクルはモーターであるということです。
つまりはパジャックは動力が自転車で、自転車が客席を横か後ろに付けて運びます。

パジャック

引用元:
http://diamond.jp/articles/-/45934?page=3

トライシクル

モーターバイクに客席を付けた構造をしており客席もパジャックより広いのが普通です。
ドライバーが運転をしているモーターバイクにサイドカーを付けた乗り物です。

 

ただパジャックとかトライシクルとか区別をつけないで、いわゆる人の力だけで運ぶ人力車以外のものを総称してトライシクルと行っている場合も多かったです。
両方共当然乗り心地はあまり良くないですし、道路の状態にかなり左右されます。フィリピンはどうのの状態がそんなには良くないですから。悪路に差し掛かると苦痛です(;´Д`)
でも先程も書きましたが、東南アジアや南アジアでメジャーな乗り物です。

インドやパキスタンでは「オート・リクシャー(auto-rickshaw)」 あるいは「リクシャー」、バングラデシュでは「ベイビータクシー(baby taxi)」、ネパールでは「テンプー(tempo)」、スリランカでは「スリーホイーラー (three-wheeler)」、インドネシアでは「バジャイ(bajaj)」、フィリピンでは「トライシクル(tricycle)」、タイやラオスで「サムロー(トゥクトゥク)」と呼ばれている。料金交渉制のタクシーで、庶民の交通機関としての役割を担っている。同時に都市に流入する労働者の受け皿となる産業でもある。かつてのサムローやシクロ、ベチャなどの人力車に置き換わる形で1960年代以降に普及した。(ウィキ)

トライシクル

引用http://cebuciajp.jugem.jp/?eid=397元:

私は乗り心地が悪いし、感じの悪い運ちゃんが多かったんで、タクシーを主に使いましたが、サイゴンに行った時にパジャックに乗って観光をしましたが、自転車で漕いでもらってゆっくりと観光名所を見るのはとても楽しかったですよ。ともかくゆっくりですから。

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トライシクルとパジャックの利用の仕方

決まった道を迂回しているバスの様なジープニーと比較した場合、こちらの乗り物はいわばタクシーだといえます。

道で手を上げてひろって行先を言えば、そこに連れて行ってくれます。あとは数が多いですからね。大変便利な乗り物です。

ただトライシクルとタクシーとの違いはまず、トライシクルのサイドカーは大体2人乗り。たくさんは乗れないということです。更に、このスペースでさえ狭くてとっても窮屈です。恋人同士であればそっちのほうがいいという意見もありえますが。ただし定員の上限などは無い為、運転手さんの後ろに乗る等すればもう少しの人数は乗る事が出来ます。実際そうやって乗っている光景もよく目にしましたが、見るだけで恐ろしいですよ。現地の人などは無理して10人ぐらい乗ってたりします。

トライシクル混雑

引用元:
http://www.geocities.jp/picc1212/03bus/03-08tri.html

それと車高が低いんで、車を見上げるような格好になっていて、無軌道に走る車の間を子供の三輪車が高速で疾走しているような格好になりますからね。見てても怖いですが乗るともっと怖いですよ。

あとはさっき書きましたが、ともかく乗りごとこちは悪いですから、あまり遠くまで行くにはふさわしくありません。でもトライシクルはオープンカーですので、熱い夜なんかであれば、風を受けて気持ちいいっちゃあいいんですが。あとは雨の日はビニールシートで覆ってくれるんで雨はかかってきません。そういう時に一度乗りましたが、ムッとして気持ちが悪かったです。

 

値段は交渉次第

東南アジアは大体そうですが、値段が決まっていませんのでぼられる可能性が常にあります。これはタクシーでもそうです。メーター落とさないで走るなんて平気なものです。

ましてメーターがないトライシクル。特に外国人相手だと倍以上の値段を吹っかけてくる事が少なくありません。相場の確認は大事ですよ。半額程度に値切るといいと言われましたが、英語ができないと難しいですね。私も試しにやってみましたけど。

ボディ・ランゲージで^^;

それでも値切れば安くしてくれることのほうが多かったです。ってことは最初はぼってきてるんでしょうね。

唯そうは言っても日本に比べたら安いわけですから、もし値段を確認しないで、降りるときにぼったくられた場合は、ある程度交渉をしたら支払ったほうがいいですね。東南アジアはまだまだ人の命は安いですから、簡単に殺されたりするそうです。実際私も危ない目にあったことがありますので、そんな場合は言い値で払ったほうがいいですよね。数百円のことで殴られたりしたら合わないですから。

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フィリピンの恋人たち

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男性にとって東南アジアに行く楽しみの一つは日本とは違った雰囲気の美女たちと出会えることです。
日本人は東南アジアではかなり信用されています。
日本がどれだけ信頼されているかはマスゴミの偏向報道に洗脳されて自虐史観に冒されている多くの日本人には驚きだと思います。
日本は白人支配の軛からアジアを救ったんです。
このことを当の日本人は忘れてしまっていますが、アジアの国々の人達は覚えているんです。
日本で垂れ流されている自虐史観から脱出するためだけでも東南アジアに出かけることはおすすめです。

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