フィリピン

フィリピンの祝日の意味①1月から3月まで

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フィリピンの祝日1

フィリピンは祝日が多いという印象がありました。祝日以外でも台風が来たとか。当日台風がそれて天気が良くても、前日に休みと決めたらみんな休みます(^O^)
フィリピンの祝日を調べてみるとこの国がどういう国なのか、見えてくるところもありますので、詳しく見てみることにしました。


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毎年休みの日は違う場合が多く、年度中に突然休みができたりするがフィリピン流です。
2016年について、月ごとに祝日を纏めてみました。
毎年あるものは少し解説を加えてみました。あとは全国ではなくて地方の祝日というのがあります。

1月の祝祭日/記念日

1月1日(金)元旦 (Hew year day)
1月2日(土)追加祝日 (Additional special non-working day)
1月2日を祝日扱いにすることで土・日・振替の月曜日と合わせて4連休にしたりするのがフィリピンです。

2月の祝祭日/記念日

2月11日(木)エベリオ・ジャヴィア・デイ / Evelio Javier Day(地方の祝日)
パナイ島の州知事を務めていたフィリピンの政治家エベリオ・ジャヴィアが、1986年2月のエドサ革命前に暗殺されたことを追悼する祝日。
祝日となるのはパナイ島のイロイロ州、アンティーク州、カピズ州、アクラン州です。
このように政治家をたたえたり追悼するための祝日があるのがフxリピンの特徴です。
2月8日(月)旧正月 /(Chinese New Year )
旧正月は2012年から特別祝祭日(Special Non-Working Day)となりました。

旧正月 フィリピン

引用元
http://4travel.jp/travelogue/10985942

2月10日(木)灰の木曜日 (Ash Wednesday)
復活祭の46日前カトリックの典礼暦年四旬節の初日に当たる日。その日は教会では特別のミサが行われます。
前年の復活祭の1週間前に使われた棗椰子(なつめやし)や棕櫚(しゅろ)の枝を燃やした灰を額に十字架の形に塗るという塗布式があります。
キリスト教世界でもっとも重要な儀式であるイースターの始まりです。

灰の木曜日

引用元
http://goo.gl/9f5p6U

2月14日(日)バレンタインデー /(St. Valentine’s day)
バレンタインデーは、フィリピンでは「愛が燃え盛る熱い熱い日」となっていて日本のクリスマスイブと同じぐらい恋人と一緒に過ごす日です。
この日に相手がいないともうおしまいというぐらい若者にとっては重要な日です。

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フィリピン バレンタインデー

引用元
http://goo.gl/RlEPlg

2月24日(水)セブ市憲章記念日 /(Cebú City Charter Day)
セブ市の祝日です。
2月25日(木)エドサ革命記念日 / ドサ革命記念日(People Power Anniversary )
現在の政治体制が確立する契機となった「エドゥサ革命」を記念して、祝日になります。
1986年2月25日はピープルズ・パワーによってフェルディナンド・マルコスの退陣・亡命、そしてコラソン・アキノの大統領就任が成った日です。2016年は30周年記念日です。

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3月の祝祭日/記念日

3月20日(日)聖枝祭 /(Palm Sunday March equinox)
復活祭の一週間前の日曜日は、カトリックで「枝の主日 / Palm Sunday」と呼ばれる日。
イエスのエルサレム入城の際、住民がシュロの葉を振って迎え入れたという故事から祝われる日で、聖週間(Holy Week)はこの日から始まります。
ただ日曜日ですのでね。祝日といえるかどうか。振替とかは無いようですし。
2016年3月24日(木)聖木曜日 ( Maundy Thursday )
復活祭前の木曜日にあたる日。聖金曜日からの三日間は特に尊重され、特別な典礼や礼拝が行われます画がその前日は休みとなります。
いわゆる「最後の晩餐」を祈念した行事で、キリストは最後の晩餐のあと、捕らえられます。
当日は祭壇の前に年配者が集まり、受難をつづった叙事詩「パッション」というキリストの生涯を記した本を朗読する「パバーサ」の儀式が行わます。
3月25日(金)聖金曜日 /(Good Friday )
イエスが磔刑に処せられたその受難と死を記念する日です。カトリック教会では聖金曜日に断食をしますし、一般でも肉食をやめたりする事が行われています。
3月26日(土)聖土曜日 (Black Saturday )
復活祭(Easter Sunday)の前日の土曜日。
キリスト教世界でHoly Saturdayとも呼ばれ祝日となります。
カトリック教会では、ふだんかけられている祭壇布などが取り払われ、イエスが眠りについていることを象徴的に表す儀式が行われます。

ホーリーウィーク

引用元
http://philippine-r.com/cms/column0929_01/

3月27日(日)復活祭 ( Easter Sunday )
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する日。
キリスト教の典礼暦における最重要の日で、世界中のキリスト教国で祝われています。
フィリピンではその日に生身の人間が十字架に磔にされます。

フィリピン イースター磔刑写真
復活祭(イースター)は、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝いますので年によって日付が変わります。
ちなみに2015年はホーリーウィークは4月でした。

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