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【殺人事件】?まで起きたレコード大賞や紅白歌合戦のヤラセに見る芸能界の”金がすべて”の異常体質は治るのか!

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レコード大賞ヤラセ

最近のテレビがろくでもない物であることは視聴率の低迷によっても明らかです。レコード大賞や紅白歌合戦の選考のヤラセももはや誰もが知るところとなっていまして、もはや何の権威もありません。しかしそういうヤラセが横行するまでには邪魔者を消せとばかりに殺人事件が起きている可能性があります。金がすべての芸能界。このような異常な体質を改善する方法はあるのでしょうか?

根本的な部分で芸能界は独占禁止法に違反していて、それがためになんの正当性もない芸能プロダクションがテレビ局やマスコミを支配する構図を見ています。その結果タレントたちはどういう扱いをされているのか、今回はレコ大で起きた殺人事年を振り返ってみます。

「芸能人はなぜ干されるのか? 芸能界独占禁止法違反」

芸能人はなぜ干されるのか?
芸能人はなぜ干されるのか?

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レコード大賞をめぐる殺人事件疑惑

05年12月に、日本レコード大賞の審査委員長だった阿子島たけし氏にたいして「業界関係者との金銭授受があった」「阿子島はレコ大委員長を辞めろ」といった怪文書がバラまかれました。
阿子島さんは怪文書について、「全く根も葉もないこととまで言わないが、事実関係を捻じ曲げている」「出した人間は分かっている。詳しいことは後日話す」とコメント。

阿古島たけし

しかし、阿子島さんは同年12月12日夜に東京のホテルで行われたディナーショー終了後に行方がわからなくなり、13日早朝、神奈川県横浜市の自宅に火災が発生し全焼。14日に家族から神奈川県警戸塚署に捜索願いが出されました。

阿古島たけし

そして3日後に焼け跡から阿子島さんの遺体が発見されました。

14、15日にさほど広くもない自宅敷地内を多数の警官が捜索していたにも関わらず3日後になって遺体が発見されたことについて警察は「16日に初めて屋外を捜索し始めた」としている。阿子島夫婦は日常的に頻繁に連絡を取り合っていたというが、当日は実家滞在中の妻に連絡はなかった。警察は出火原因は放火ではなく失火と断定。死因は焼死。しかし、司法解剖では阿子島は煙を吸い込んでいなかったため、火事が発生する前に死亡したと思われるが、警察は事件性がないと判断した。

火事の発生まえに死亡したならば自殺、または他殺でしょう。不審な死である事は間違い無いのに警察が調べようとしなっかったいうことが恐ろしいですね。

その年のレコ大は、EXILEに大賞を獲らせるかどうかで、大手芸能プロ同士が水面下で綱引きをしていたといいます。
気骨の人と言われた阿子島たけしさんが邪魔だったんでしょうか?

歌謡曲はどこへ行く?―流行歌と人々の暮らし・昭和二〇~四〇年 (つくばね叢書)
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当時、「レコ大」の視聴率は50%を超えていましたがそんなこんなで抵抗する人たちを強制的に排除してヤラセのレコ大にしてしまったために、昨年は15%、若者に訊いてなにそれ?そんなのあるの?」という人が大半です。それどころかネットではボロクソな批判記事があふれています。「レコード会社と芸能プロダクションのため。そもそも大賞いぜんに候補曲がおかしい。やらせ丸出しである」となんの権威もないものに成り下がっています。そしてレコ大の審査方法が公正でないことは多くの国民が知っているのに、改革の動きがまったくないのは不自然です。

そういう点では紅白歌合戦も同様です。誰を出場させるかということに関して審査員がバーニング社長と癒着していると言われています。紅白歌合戦が凋落の一途をたどっているのは芸能界を仕切る黒幕の意向に左右されるからです。私も若い人で紅白を楽しみにしているという人を周りで見たことがないです。
ここまで芸能界が異常なモノになりさがっているにもかかわらず、社会的に議論がなされていないことも問題です。そういうことで私も記事を書いているわけですが。

アメリカとの制度の仕組みの違いから日本の芸能界を考える

「芸能人はなぜ干されるのか? 芸能界独占禁止法違反」の著者星野さんによれば日本のレコ大のような仕組みはアメリカでは違法です。

アメリカでは、番組スポンサードとは別に水面下で金銭を発生させて、それにより流す曲を決めるようなことは、「ペイオラ」と呼ばれる違法行為に当たり、放送通信事業を規制・監督する連邦通信委員会(FCC)という機関が取り締まっています。

日本ではもちろん賄賂が公然とまかり通っています。残念ながら今の芸能界は無法状態と言えます。法的な整備が全く行われていません。

ただ、このままずっといくのかといえば、タレントと芸能資本(芸能プロダクションなど)の関係において、現在のような芸能資本側の圧倒的強さは固定的なものではなくて、時期によっては流動的です。

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五社協定の悪弊

例えば、戦後しばらくの間、映画会社間の俳優の移籍を禁じる「五社協定」ができるまでは、俳優は映画会社に対して強い立場にあり、俳優に仕事をあっせんする「俳優ブローカー」が強い影響力を持っていました。戦前も映画会社のカルテルが未熟で、俳優が結束して独立プロダクションを起こして、配給系統まで持っていた時期がありました。

その頃の映画は面白いものが多いです。カルテルを結んで経営者がお金を儲けやすい状況を作ると魅力がなくなるんですよね。

日本の映画史上最大の悪弊が専属契約に関する五社協定であると多くの人たちが語っています。何が悪弊かといえば魅力ある娯楽を作ることができなくなるからにほかなりません。

黒部の太陽 「五社協定」という 「五社協定」という言葉を聞いたことがありますか。映画「黒部の太陽」を製作するに当たり、石原裕次郎、三船敏郎の二人にとって、最大の難関は「五社協定」という重圧をどうはねのけるかだったのです。
戦後、映画興行から映画制作を考えていた「日活」は、多摩川撮影所を建設して、各映画他社の監督や俳優などを引き抜こうとします。その動きを封じるため1953年、日本の大手映画会社5社(松竹、東宝、大映、新東宝、東映)の間で、「五社協定」を申し合わせをしました。
1)各社専属の監督、俳優の引き抜きを禁止する。
2)監督、俳優の貸し出しの特例も、この際廃止する。
といった主旨の、5章15条からなる、いわば「映画界の鉄の掟」とでも呼ぶべき、とても厳しい協定でした。各映画会社が手塩にかけて育ててきた監督や俳優の引き抜きを指をくわえて見過ごすわけにはいかない、という思惑からです。
片や東宝のスター・三船敏郎、片や日活のスター・石原裕次郎という日本映画界の看板スターが競演するというのは、この時代においてはまず到底不可能な夢でした。
映画「黒部の太陽」に立ちはだかる困難は、撮影以上に、この「五社協定」だったのです。事実、1967年「黒部の太陽」の制作が発表されると、ときの日活の堀久作社長は五社協定を盾に猛反対し、製作は一時は頓挫寸前にまで追いこまれました。当時日活に所属していた熊井啓監督は、「映画の監督を日活が許さないというなら、会社に辞表を出して、フリーの立場で撮る」とまで腹に決めていました。「作りたい映画を作りたい」、その一念だったのです。
結果的には、掟破りを冒して強行突破的に事は進んだのですが、石原プロモーション、三船プロダクションの、この映画に懸ける社長二人の情熱が「五社協定」という「破砕帯」をぶち抜いたのでしょうね。
その後、テレビの普及や日本映画業界の斜陽化もあり、この「五社協定」という映画会社専属制スター・システムは1971年に崩壊し、自然消滅したのです。言葉を聞いたことがありますか。映画「黒部の太陽」を製作するに当たり、石原裕次郎、三船敏郎の二人にとって、最大の難関は「五社協定」という重圧をどうはねのけるかだったのです。
戦後、映画興行から映画制作を考えていた「日活」は、多摩川撮影所を建設して、各映画他社の監督や俳優などを引き抜こうとします。その動きを封じるため1953年、日本の大手映画会社5社(松竹、東宝、大映、新東宝、東映)の間で、「五社協定」を申し合わせをしました。
1)各社専属の監督、俳優の引き抜きを禁止する。
2)監督、俳優の貸し出しの特例も、この際廃止する。
といった主旨の、5章15条からなる、いわば「映画界の鉄の掟」とでも呼ぶべき、とても厳しい協定でした。各映画会社が手塩にかけて育ててきた監督や俳優の引き抜きを指をくわえて見過ごすわけにはいかない、という思惑からです。
片や東宝のスター・三船敏郎、片や日活のスター・石原裕次郎という日本映画界の看板スターが競演するというのは、この時代においてはまず到底不可能な夢でした。
映画「黒部の太陽」に立ちはだかる困難は、撮影以上に、この「五社協定」だったのです。事実、1967年「黒部の太陽」の制作が発表されると、ときの日活の堀久作社長は五社協定を盾に猛反対し、製作は一時は頓挫寸前にまで追いこまれました。当時日活に所属していた熊井啓監督は、「映画の監督を日活が許さないというなら、会社に辞表を出して、フリーの立場で撮る」とまで腹に決めていました。「作りたい映画を作りたい」、その一念だったのです。
結果的には、掟破りを冒して強行突破的に事は進んだのですが、石原プロモーション、三船プロダクションの、この映画に懸ける社長二人の情熱が「五社協定」という「破砕帯」をぶち抜いたのでしょうね。
その後、テレビの普及や日本映画業界の斜陽化もあり、この「五社協定」という映画会社専属制スター・システムは1971年に崩壊し、自然消滅したのです。

また五社協定は映画が衰退するとともに消滅しました。

引用元:http://www.colare.jp/rareko/keyword/2012-09.html

今はテレビやマスコミが衰退してきています。面白くないですし、本当のことを書かないわけですから当然です。ネットの世界がそれに取って代わろうとしています。
ネットを基盤に活躍している小林幸子さんのような方も出てきています。小林幸子さんはあからさまにバーニングの周防から芸能界を追放された方です。

それが2015年には紅白歌合戦に復帰することが出来たというだけでも水面下で大きな変化が起きていることを感じさせられます。

実際に現在はバーニングの支配力が弱まってきていると言われています。タレントが団結してユニオンをつくって、大手芸能プロ支配体制が崩れれば、芸能界は大きく変わります。

テレビや映画音楽がつまらなくなったのには理由があって、それは芸能を愛する人間が排除されて金儲けと人権侵害を行とする者たちが芸能界を支配しているからです。私たちはなぜこのようなことが起きているのかを知っておかなくてはなりません。
いまインターネットの普及によって芸能界を支配する者たちが影響を行使できない世界が広がってきています。

ほとんどの人がテレビを見なくなれば芸能界は一瞬にして変わります。第二の五社協定と言われる現在のバーニングを中心とした芸能界の奴隷支配をやめさせるべきです。そうなればSMASPの公開処刑のようなこともなくなります。面白くないものはそのうちなくなります、はやくそうなってもらいたいものです。

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