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SMAP騒動でメンバーが独立できなかったその淵源とは 現代の五社協定と言われる音事協の正体と奴隷制度の歴史とは

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芸能界奴隷

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タレントはなぜ干されるのか?この疑問に対して詳しく書かれは書籍が存在します。芸能界がここまでいかがわしくなったその根本原因についてその本を参考にしながら考えていきたいと思います。

 テレビや邦画が面白くないのはなぜなんだろう。

ずいぶん前からテレビが面白くないです。面白くないから見たないということでテレビ離れが加速化している今日この頃です。

すぐに見えるのは芸能プロダクションの政治力学によって、タレントの出演が決まっていることですよね。随分場違いな感じがすることがあるのはそのためです。小泉今日子さんがキャスティングが背理事的に決められているということに言及した記事もありましたが、テレビに出演しているほとんどのタレントは、芸能プロダクションに所属していますので。その力関係によってドラマの配役が決められたりしていますから。面白く無いのも当たり前ですね。

剛力彩芽さんなどはいろんなテレビ番組に出ては大コケで、ゴリ押し批判されました。私は剛力彩芽さんはファンなんで事務所の戦略に腹立たしい思いをしました。全く場違いなところにねじ込まれて。

この場合はでもタレントさんを売り出してくれているわけなんで問題はないようですが、タレントというのが単なる商品として扱われていることがはっきりわかるのが

タレントが「干される」という現象です。

お茶の間の人気があってテレビに出ていたタレントが、ある日忽然と姿を消すというケースが、これまで何度もありました。
その多くの場合は独立や移籍などでタレントが芸能プロダクションに反旗を翻した場合に起こります。現在進行形では能年玲奈さんのこととか、SMAPもかなりきな臭い感じになってきていますよね。SMAPの場合はフジテレビの公開処刑があったりして、多くの方々が芸能界の異常さに気づき始めています。

どうしてこんなに非人間な待遇をしても問題にならないんだろう?
そう思っていたところに見つけた本があります。

『芸能人はなぜ干されるのか? 芸能界独占禁止法違反』というタイトルの書籍はなんですが干されるの?という疑問に対してかなり詳しく答えてくれたものでした。

芸能人はなぜ干されるのか?: 芸能界独占禁止法違反
今のマスコミは芸能界を牛耳る闇の力で押さえ込まれてて本当のことは徹底的に隠されています。こんなやばい本はどこから出てるの?と思ったら数々の暴露本を出版してきたことで知られる鹿砦社からでした。やっぱりという感じですね。反権力の砦。鹿砦社。

著者の星野陽平氏によれば、「タレントが干されるという現象にこそ『芸能界の闇』が集約されている」というわけですが一体、どういうことなのでしょうか
そもそものきっかけは、2009年春に起きた「北野誠謹慎事件」だといいます。
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北野誠さんが出演して20年も放送してきた『誠のサイキック青年団』(ABCラジオ)が突如終了し、北野さんも無期限謹慎に追い込まれてしまったという事件です。
その原因は北野さんが同番組内で「芸能界のドン」と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長の悪口を言ったためだといわれています。
それでそれを調べている時にいた時にある週刊誌記者から「音事協はタレントの引き抜きを禁止している」と言われたということで、それはおかしいんじゃないかということで調べ始めたと言うんです。

 

芸能界を牛耳る「音事協」とは?

「音事協」というのは、多くの有力芸能プロダクションが加盟する芸能プロダクションの業界団体「一般社団法人日本音楽事業者協会」のこと。

音事協

もともとは、「渡辺プロダクション」を立ち上げた故渡辺晋氏の個人的な協会で、渡辺帝国の一部という組織で、渡辺晋氏の政財界への影響力のもと発展を続けた。そして、その渡辺晋氏の引退を受けて、その後は、大手プロダクションの社長が交代で理事長を務めている。現在の理事長は尾木徹氏で、もともとは「渡辺プロダクション」に所属していた社員だったが、独立した経歴を持つなど、現在でも少なからず、渡辺晋氏の影響力が残っている組織である。

「日本音楽事業者協会」の設立理念と、その目的は、芸能人の福利厚生と、事務所間の所属問題などの解決、雇用形態の維持、向上、著作権及び肖像権などの権利を守ることとされています。そしてそれらの事業を行っている団体であるとの建前がありますが、いまやバーニングプロダクションの周防社長が牛耳って私物化しているのではとも言われています。

一社団法人である「音事協」が抗議一本で売れっ子だった北野誠さんを芸能界から追放させ、正会員会社の「松竹芸能」を退会させ、賛助会員会社の「朝日放送」をも退会させている力を持っているのはとてもおかしいことです。

そのため実際は表向きの説明と違ってこの「音事協」は「引き抜き禁止協定」を結んだ芸能プロダクションだけで芸能界を支配するための元締めの機関ではないかと言われているのです。

実際に証言もあります。音事協加盟プロダクション経営者のインタビュー集の中で、新沼謙治や五月みどりなどが所属する第一プロダクションの社長である岸部清氏が

「(音事協の設立は)そもそも、タレントの独立問題が背景にあって、ちょうど映画の五社協定に似た形で、親睦団体を名目に創設したわけです」

と語っています。

五社協定とは

各社専属の監督、俳優の引き抜きを禁止する。監督、俳優の貸し出しの特例も、この際廃止する。

という内容を大手5社(松竹、東宝、大映、新東宝、東映)で取り決めしたことをいいます。

↓大映の永田雅一の主導で行われました。

永田雅一

 

最初は日活からの引き抜きを恐れてのことでしたが後に日活も仲間入りします。「スターを貸さない、借りない、引き抜かない」の三ない主義を打ち出しています。これは映画会社の既得権を守るために行われたものですが、最終的にはテレビの台頭によって有名無実化し、主導していた大映が倒産したあと自然消滅しています。

この協定のおかげで所属する監督・俳優の自由な活動を縛った結果、多くの軋轢を起こし、自殺するものまで出ました。

追放された方に中には山本富士子さんもいます。
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協定には上記以外に「会社とトラブルを起こし、フリーになった俳優はどの社も使わない」という事項があり、それに抵触して映画界を追われた人も数多くいでました。個人だけではなくて、日本映画産業の発展の阻害要因となり、日本映画の衰退の一因となったという厳しい評価がなされていますが、映画をテレビに置き換えたら今の芸能界のことが語られているように思いませんか?

なぜこのような協定を結ぼうと考えるのかといえば。

映画会社はというのは、人気タレントを独占的に抱え込むことで利益を得ています。ところが、商品であるタレントが勝手に移籍してしまうと、過当競争となって映画会社のビジネスモデルが崩壊してしまう。そこで、五社協定では、引き抜きを禁止して、共存共栄を図っていたのです。

「映画会社」を「芸能プロダクション」に。「タレント」を「俳優」に。「五社協定」を「音事協」に変えればそっくりそのまま現在の芸能界に当てはまってしまいます。

五社協定は独占禁止法であるということで公正取引委員会が調査に入るところだったと言われています。五社協定はその前に消滅してしまったわけですが。

同じ構造を持つ音事協の談合システムも独占禁止法に抵触するのではないでしょうか。
つまり違法なことがまかり通っているのが芸能界です。そう思った星野さんは5年にわたって調査を行い、その結果を著したのが本書です。

タレントが干される理由

引き抜きは業界団体内部の申し合せで防止できますが、勝手にタレントが独立してしまうことはどうにもなりませんので。

五社協定で見てきたように
「会社とトラブルを起こし、フリーになった俳優はどの社も使わない」ということが行われないと示しがつきません。
だから、タレントが独立したら、業界全体で結束してテレビ局などに圧力をかけ、徹底的に干して見せしめとし、後に続くタレントが出ないようにしなければならないのです。それが事務所に逆らったタレントに対するいじめであり、ネガキャンです。

芸能人が干される所以です。

今までも能年玲奈さんや小林幸子さんなどについて書いてきましたが。
北野誠さんもそうですし、それ以外にも鈴木亜美さんや森進一さんなど芸能界を干された方はたくさんいらっしゃいます。松方弘樹さんもそうですね。
ただし音事協がタチが悪いのは五社協定と違って明文化されていないということです。またバーニングが恣意的にこの社団法人を支配していると言われていますが、そのあたりは秘密になっています。

ですから芸能界全体がとても不透明です。五社協定のせいで映画が面白くなくなって斜陽化し、テレビに取って代わられたように、今はテレビを観る人は極端に減ってきています。ネット業業界にシフトして行くことが目に見えている点でももはや談合システムの崩壊は目前に迫っているように思います。

しかし日本の場合、芸能人に基本的人権がないのはもっと奥深い問題もあるようです。これに関しては星野さんはアメリカなどの例を研究して日本の問題点をあぶりだしています。これに関しては別記事で改めます。

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