センス・オブ・ワンダー

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湖

レイチェル・カーソンの遺作となった「sense of wonder」

すぐに読み終わるような本ですが、汲めども尽きぬ味わいがあります。
日常に埋没し、盲目になっていく大人たち。私はそうなりたくはありません。常に感動を持って生きていきたいものです。

「見すごしていた美しさに目をひらくひとつの方法は、自分自身に問いかけてみることです。「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と。」

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「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
生涯消えることのない<センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性>
この感性は、やがて大人になるとやってくる怠慢と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。」
レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」から一部引用

日常に流されていく自分を感じたとき。レイチェル・カーソン不朽の名作を読むのもいいかもしれません。

センス・オブ・ワンダー
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