東南アジア

ベトナムのホーチミン市に行ってきた思い出を写真で再現③メコン川川下りは楽しかった


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ベトナムと言えばメコン川。今回はメコン川川下りについて書いてみました。メコン川は雄大で、川下りは気持ちが良かったんですが。船着き場に行く途中で大変なことに・・・・

 

メコン川川下り

サイゴンでは色んな所でメコン川川下りツアーを受け付けています。
私は宿泊先のレックスホテルで色々聞いてみましたが、レックスホテルは5つ星ホテルだけあって豪華版。

ホテルから車で送迎、豪華昼食付きで、さらに専属ガイド付き。というツアーを紹介されました。
でもベトナムのことなんで一人4000円ほど。安い安い。早速二人分申し込みました。

翌日。朝。ホテルのロビーで待っていると同じくツアーに申し込んだ二組のカップルがいて。
少ししてガイドのお兄さんが到着。英語で予定などを説明してくれました。
私はちんぷんかんぷんだったんですが、ピノの彼女がいますのでね。
丸一日のツアーの詳細を代わりに聴いてくれました。

外に出るとマイクロバスが待っていました。

メコン川ツアー

私、その時尿意を催していたんですが。
船着き場まで一時間ほどで着くということだったので我慢しました。
どうしてもトイレに行きたくなったら車を止めてもらえばいいやって思って我慢することにしましたが。

これが大失敗。

車は途中で高速道路に入ったのですが、この高速度道路だけで1時間半ほどかかりました。
その間休憩所などはなく、車は止められないとのこと。えええええええええ?

車中悶え苦しむこと半端ない状態で。大変な思いをしました。
高速道路を降りて、レストランに寄ってようやく放尿。

いやあ焦りました。いつ漏れてもおかしくなかった!!と今でも思います。

 

トイレは予め済ませてからいきましょう。

こうして大騒ぎしながら船着き場に付きました。

広大なメコン川

メコン川はインドシナ半島を北から南に流れる、広大な川です。赤線の横の水色の線がメコン川です。タイを縦断するのはチャオプラヤ川。

引用元: http://blog.livedoor.jp/streettripler-fishing/archives/56869468.html

メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロにわたって流れ、南シナ海に抜ける。典型的な国際河川の一つで、数多くの支流がある。雨期には流量が増し流れが速いため、船の運航は非常に難しい。(ウィキ)

メコン川の恵みはインドシナ半島を潤してきましたが。ここ数十年は糞支那竹がチベットを侵略し、メコン川の上流域にダムを建設したため。

水量はかなり減ったんだとか。本当に中国ってのは世界中に迷惑をかけていますね。

下流域のラオスやタイ、ベトナムなどすべての国が被害を被っています。

まあそれでもベトナムは最下流域。

私達が行ったときには水量も多く、まるで海のようでした。

水は茶色に濁っていましたが、汚いという感じはしませんでした。

そして私達が乗った船はなんと私達専用プライベートボート。ツアーはいたれりつくせりです。

 

船に乗っている間中ガイドが解説をしてくれていましたが、私は半分も理解が出来ず。

立っているのがむかつきガイドのお兄さん。

 

でもメコン川を下るのは気持ちが良かったです。
風も爽快でしたし、広々としていて心がやすらぎます。

それで、川下りツアーと言うからにはこのままずっと川をくだっていくのかなあくのかなあと覆いきや。

ちゃちい土産物売り場やミニディズニーランド的川下り。

ガイド付きということはピンポイントで様々な観光スポットに連れて行ってくれるということなんですが。

しばらくすると船は岸につけて観光客を相手にする人工的な観光スポットに私たちは連れて行かれました。

そこで買い物をしたり、様々な体験ができるように作られています。

ガイドのお兄ちゃんがとても熱心で、色々と説明してくれますが、要はそこで買い物をしろということ。

観光地の土産物売り場に連れて行かれた私達は、それでもついその手口に乗って買い物をしてしまいましたが。

あとで追加で買おうと思ったものでも探せなかったりしましたので、それなりの価値はありました。

はちみつを売ろうと懸命なガイドのお兄さん。

 

ニシキヘビを体に巻きつけて記念写真。ニシキヘビは随分と弱ってた感じでしたね。無気力!

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彼女がガイドのお兄ちゃんとサービスで記念写真を撮ったあたりからこのお兄ちゃん。わたしの彼女にべったりくっつき始めました。

 

休憩所では何人かでバンド演奏をしてくれるサービスがあって。日本人は私一人しかいないもかかわらず。
日本人だと言ってもいないのに「上を向いて歩こう」を日本語で歌ってくれました。
聞いたら中国人や韓国人と、日本人はすぐに区別がつくとのこと。なんで?
とは思いましたが、日本人が好きだと言ってもらえて、営業用トークだとしてもとても嬉しかったです。

他の場所でも日本人はすぐ解ると言われました。

                       歌姫たちと彼女

ガイドのお兄ちゃんは私の彼女にまとわりついて離れなくなってそれは少しむかつきましたが。
でもガイドがいるおかげで色んな場所を案内してもらえたのは良かったです。

その後川下り。ディズニーランドのアトラクションのように、人工的な川を小舟で移動するというもので。

狭い川に小舟がひしめいていました。一回は話の種に乗ってもいいですが、もう一回乗りたいかと言われたら遠慮したいですね。
メコン川で川下りと紹介されている写真の殆どは実際のメコン川ではなく、この人工的に作られた川を下るだけです。

その後もガイドに色んな所を引き回されまして。

ようやく船に戻ることに。

船でちょこちょこ移動したりして、様々な観光拠点を散策しましたが、いやあそれなりに楽しかったです。

途中からガイドのお兄さんが私の彼女ばっかりガイドしてて笑えましたが。それも彼女が美人だからだと思うと悪い気はしませんでした。

象耳魚ランチ

川下りツアーはなんだかんだで5時間以上やりましたんで、船から最終的に降りたのが2時ぐらい。

それから食事に行きました。

何が出るのかは聴いていませんでしたし、数千円のツアー費でしたので全く期待していませんでしたが。

なんと。豪華なランチに象耳魚が一尾ついてきました。一度食べてみたいと思っていましたので嬉しかったですねえ。

象耳魚はカー・タイ・トゥオンとよばれていまして。カーは魚。タイは耳。トゥオンは象。でそのままま日本語にしたんですね^^;

学名はOsphronemus goramyといい、キノボリウオ科の淡水魚である、ということなんですが。

象の耳のような形はしていませんが、それぐらい大きいです。

私たちはまるごと尾頭付きで唐揚げにしたものを、春巻きで包んで食べました。お姉ちゃんが付き添って春巻きにしたのを手渡してくれますので。

それをパクパクと食べます。

写真は食べかけですが。あしからず。

この象耳魚。あっさり淡白な味で。美味しいです。

それで食事中初めてゆっくりとツアーに申し込んだ二組のご夫婦と話をしました。

一組はアメリカ人の大学教授のご夫婦で、70歳ぐらいかな。引退して世界異臭旅行の最中なんだとか。

日本の京都に行って懐石料理を食べてきたと言っていました。

もう1組のご夫婦はやはり年配に方で、香港で会社を経営していると言っていました。華僑かな。でも奥さんは白人でした。

私の隣で笑っている方です。

やはりレックスホテルに泊まるぐらいの人たちなんで、それなりの社会的地位がある方なんだなあと思いました。

私はでもただの浮浪者ですけど。2名で一日12000円の宿泊費でVIP待遇を受けられるホテルというのは非常に価値があるなあと思いました。

このツアーも後で色々と話を聞くと。かなりコスパが良かったようです。

その後また土産物屋に連れて行かれましたが、そこは漆工芸品の店で。かなり高価なものが置かれていました。

私はそこでお土産を買ったんですが。魚の模様のスプーンなんか好評でした。今手元にないんで写真を貼り付けられませんが。

ということで。

メコン川下りはオプショナルツアーの定番になっているようです。もしサイゴンに行く機会がりましたらば、メコン川に行ってみてください。

私はまた行きたいです。

ということで続く。

 

 

 

 

 

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