じいじの恥ずかし体験

セブの混雑とジープニーについて

ジープニー

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セブで驚いたのはまずは交通事情です。危ないんですよ。日本ではとても考えられないような無謀な運転をしています。バイクも3人4人乗りは当たり前。でもその無軌道さの中で渦巻いている混沌としたエネルギーには圧倒されるものがありました。

無軌道に見える運転

初めて見る東南アジア。
セブ。
一種異様な感覚があります。
まず驚いたのが車の無軌道ぶりですね。車が無秩序に動いているように見えます。

車の割り込みは当たり前。
非常に危ない。
バイクに5人乗ったりして、大丈夫なのかと思ってしまいます。
交通ルールがあるんだろうか。と思うぐらいの傍若無人の運転。
車もほとんど中古です。相当古いし、めちゃくちゃなな改造も行われているようです。

 

よく事故にならないなって思います。
(実際には事故は頻繁に起きていることがわかったのですが・・)

バイクが転倒して人が倒れていたりするのはしょっちゅう見ました。

それと車は人を見てもそのまま突っ込んできます。恐ろしいですね。車は人を見ても止まらないと思って道路を横断すべきとアドバイスを受けましたが、全くそのとおりでした。

でもそんな道路で平然と物を売ってる少年たちもいましたし、横断している人たちもたくさんいました。慣れれば平気なのかもしれませんが私は最後までそういう真似はできませんでした。

セブでは街中は常に混雑していました。ひどいなと思っていましたらば、しかしマニラに行った時にはその混雑ぶりはセブの比ではなかったですね。ラッシュアワーの時には全く動かなくなります。

セブ交通1

引用元:http://pare-ko.com/traffic-in-cebu

その後出かけていった他の国も似たり寄ったりではありましたが、サイゴンあたりだと同じ速度で横断していくとバイクはちゃんと避けて走ってくれました。
いずれにしろ混沌としたエネルギーに満ちた衝撃的な光景でした。
しかしその時は東南アジアは初めてでしたのでその混沌として渦巻くエネルギーの力強さに驚きました。

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庶民の足ジープニー

それとフィリピンで特異なのはジープニーの存在です。

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ジープニー

引用元:http://philippinesfunlife.blog59.fc2.com/blog-entry-4.html?utm_campaign=pulutan777&utm_medium=twitter&utm_source=am6_feedtweet

色とりどりに改造された小型のバスのような車がたくさん走ってました。
それに人々が次々に乗っていきます。
また適当なところで飛び降りていきます。
満員で中に入れないのに外側にしがみついて乗ってる人もいます。
これはいわば乗り合いバスのようなものです。
それぞれ番号によって路線が決まってるんだということでした。

私は当時は英語が全く話せなかったのでとても難儀しました。どのジープニーがどのコースを走るのかよくわからないんですよね。
なので私は友人や現地の知人と一緒でないと乗ることができませんでした。
一回乗車するのに8ペソ。一回乗って降りるまでで20円ぐらいです。距離に関係なく、同じ料金です。

混雑している時には後ろからリレーのようにしてお金を運転手さんまで送っていました。
ただ料金ですが、セブにいる人に聞いたら、7ペソに値下げされたんだとか。その辺りで上下しているようですが、20円以下ですからね。

私はジープニーに乗っている時にひったくりに会ったことはありませんが、そういうことはよくあるそうで、危ないから携帯を出していじったり、高額紙幣で料金を支払ったりしてはいけないとよく言われました。危険なことは間違いないようです。夜などは特に危ないようですね。ジープニーでなくても危ないんですから。というかそのうち書きますが私も大変な目に会ったこともあります。
慣れてからは私もジープニーを度々利用して乗りましたが、乗り心地は最低ですね。混んでる時は特に、居心地が悪いです。
たださっきも書きましたが運賃は8ペソだか7ペソだか。。安いんで皆さん利用しています。フィリピンの大切な交通機関です。

ジープニーはその姿形といい、その無軌道ぶりといい、最初からとても強烈な印象がありました。私は最初から見魅入られてしまいました。フィリピンと言えばジープニー。

もしまだ乗ったことがなかったらぜひ体験してみてください。

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フィリピンの恋人たち

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男性にとって東南アジアに行く楽しみの一つは日本とは違った雰囲気の美女たちと出会えることです。
日本人は東南アジアではかなり信用されています。
日本がどれだけ信頼されているかはマスゴミの偏向報道に洗脳されて自虐史観に冒されている多くの日本人には驚きだと思います。
日本は白人支配の軛からアジアを救ったんです。
このことを当の日本人は忘れてしまっていますが、アジアの国々の人達は覚えているんです。
日本で垂れ流されている自虐史観から脱出するためだけでも東南アジアに出かけることはおすすめです。

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じいじの恥ずかし体験

じいじの恥ずかし体験

私は大学を卒業してからは就職をしたことがなく。
ずっと何やかや一人でやってきました。

それでよく今まで生きてこられたなあと思います。
かなり危ない時期もありました。
野垂れ死にをしても仕方がないと思いながら生きてきましたが。
人生はある意味甘いところもあって・・・・・・・

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